UbuntuにWordPressの環境を用意したVagrant Box

*2014-03-17にBoxファイルを更新しました。

UbuntuにWordPressの環境を用意したVagrant Boxを作成してみました。WordPressの開発やお試しに使えるものです。「http://202.133.112.84/ubuntu12_wp.box」からダウンロードできます。良かったら、使ってみてください。Vagrantをインストールしていれば、下記のコマンドを実行するだけでWordPressの環境が手に入ります。

$ mkdir -p ~/workspace/vagrant/ubuntu12_wp
$ vagrant box add ubuntu12_wp http://202.133.112.84/ubuntu12_wp.box
$ cd ~/workspace/vagrant/ubuntu12_wp
$ vagrant init ubuntu12_wp
$ vagrant up

ライセンスについて
Vagrantが提供しているprecise32のBoxへ、virtualbox-guest-dkms, lamp-server, wordpress, wordpress-l10n, phpmyadmin, apache2 といったパッケージを追加してあります。これらのソフトウェアの利用ライセンスに同意できる人だけ、利用をしてください。まず、GNU Public License v2に同意が必要です。PHPライセンス、Apacheライセンスにも同意が必要です。WordPressを使う時点で必要なソフトウェアの利用ライセンスなので普通は問題ないと思います。virtualbox-guest-dkmsはオープンソース版のVirtualBox Guest Additionを使うわけではないので、VirtualBox_PUEL – Oracle VM VirtualBoxのライセンスに同意が必要です。大雑把にいうと、個人用途、評価用途であれば使えるということです。

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WordPressが3.6へアップデート、テーマもTwenty Thirteenがデフォルトテーマに

WordPress日本語版が2013-08-04に3.6へアップデートされていたので対応しました。テーマはTwenty Thirteenがデフォルトテーマになりました。「hiro345 tweet log | tweet history」の方は新しいテーマを使うようにしてあります。ツイッターを記録しているブログですが、デザインは殆どさわっていないので、こういうテーマ変更を気軽にできます。スマートフォン、タブレット重視のテーマとなったので、時代の流れを感じますね。Google AdSenseなどの広告はどこへいれるといいのでしょう。なんとなくトップ記事と2つめの記事の間あたりかなぁーと思いましたが、うざったく感じられてしまいますかね。

WordPressをカスタマイズしよう

WordPressをカスタマイズできるようになるための参考資料はたくさんでていますね。ある程度の力がついてくるとリファレンスが欲しくなるので、そういう資料がそろそろ出てきても良さそうですが、リファレンスであればインターネット上で調べた方が最新のもの、自分のバージョンに合ったものが手に入るので、あまりニーズがないのかもしれません。
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