Ubuntu をはじめるなら、「ゼロからわかる Linux のはじめ方 2021-2022」を読もう

日経Linux編集部より「ゼロからわかる Linux のはじめ方 2021-2022」をいただきました。ありがとうございます。

オーペンソースソフトウェアは Linux で利用することを想定しているものが多いので、利用しようとしたときに簡単に使えることが多いです。苦労して Windows や macOS で動作環境を用意するより、Linux を導入したマシンを 1台用意して、さっと使えるようにして利用していたいと思う人は多いでしょう。実マシンが用意出来ない場合は、VirtualBox などの仮想マシンソフトウェアを使っても良いでしょう。環境構築や、環境維持に時間をかけるより、やりたいことに時間はかけたいはずでしょうから、そういうときは、こういったムック本を購入して悩まずに環境を用意するのが一番です。値段も2178円と手頃ですから、Ubuntu を使ってみたいと思っている人は是非購入して読んでみてください。

内容については、日経Linuxに掲載されていたものからピックアップしてまとめたものです。本誌にて一部の執筆を担当させていただきました。目次は「ゼロからわかる Linuxのはじめ方2021-2022|日経の本 日経BP」にあります。
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Raspberry Pi でUbuntuを動かすなら日経Linux 2019年 7 月号を読もう!

日経Linux編集部より「日経Linux 2019年 7 月号 」をいただきました。ありがとうございます。

さて、自分は「ラズパイで楽しむLinuxライフ」の執筆を担当させていただいて、「Ubuntu Server、MATEを ラズパイで動かそう」というタイトルでラズパイでUbuntuを使う方法について紹介しています。また、『工作キット「Google Voice/Vision Kit」電子パーツや別マシンと連携させる7つのワザ』の特集も担当させていただきました。目次は「日経Linux 2019年5月号 – 日経トレンディネット」にあります。

日経Linux 2019年 7 月号にはLinux起動につかえるmicroSDカード用小型USBアダプタがついている | hiro345」に書きましたが、microSDカード用小型USBアダプタ(USB 2.0)の付録がついていてお得です。
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PCのメンテナンスも数が増えると大変だ

ここのところ、Raspbian, Ubuntu, CentOS, Windows, macOS と、色々なOSを使っているので、メンテナンスが大変なことになっています。RaspbianはmicroSDカードが増えて管理が大変だし、仮想マシンもKVM、VirtualBox、Docker(これはコンテナですが)と増えていて、「あー」という感じです。
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LinuxをUSBメモリにインストール

以下は古い記事です。新しい記事は「2018年12月版 USBメモリ起動のLinux(Ubuntu18.04)をWindows10マシンで作成する方法 | hiro345」にあります。

Dockerを使うにあたって、Linux向けにDockerfileを用意したのですが、ちょっと複雑なオプション指定をすると、Windowsマシンでは動かない場合があり不便なので、WindowsマシンをLinuxで起動して使ってもらった方が速そうな気がして、USBメモリにLinuxをインストールして起動できるようにしてみました。

USB BootのLinuxは結構前からあって、いまさらの感じですが、以前よりもかなり簡単に用意ができるようになっていて、少し感動しました。
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macOSのVirtualBoxでUbuntu17.10を使うときにログイン画面で点滅が発生しないようにする設定について

macOSのVirtualBoxでUbuntu17.10を使うときに、ログイン画面のときから、画面点滅が発生していて、パスワードを入力しても失敗することがよくありました。これを抑制する設定がわかったような気がするのでメモしておきます。「Ubuntu 17.10 screen blinks in VirtualBox on Macbook Pro – Ask Ubuntu」などを参考にしています。
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