ラズパイ BlueJ でメニューにとうふが表示されて困ってますか?

BlueJ を知っている人っているのですかね。「Java新入門-学習環境BlueJでスイスイ」といった書籍もあるようなので、まったく知られていないということもなさそうですけど… BlueJ は、Java 入門用のツールなのですが、クラス図を作成しながらプログラムを作っていくというなかなか優れたツールです。確か、ベースが NetBeans なんですよね。

さて、Raspberry Pi 400 のスターターキットを入手したところ、Raspberry Pi OS の Full 版の microSD カードがついていて、久しぶりに BlueJ をみかけました。「懐かしいなぁ」と思いながら起動したら、どうしたことでしょう、メニューが豆腐になって表示されているではありませんか。

「おやおや、フォントの設定で問題ですかぁ」と思いながら、調べて解決してみました。他の解決方法もあると思いますが、自分の方法は手軽な方だと思います。
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ラズパイで会議中プレートを作りたいなら日経Linux 2021年9月号を読もう

日経Linux編集部より「日経Linux 2021年9月号 [雑誌] 」をいただきました。ありがとうございます。

さて、自分は『ラズパイで楽しむLinuxライフ 「今、会議中」と家族に伝えるプレートをPythonで作ろう』、『おうち時間をLinuxデスクトップで楽しむ!Linux環境を作るワザ プログラミング環境』の執筆を担当させていただきました。目次は「日経Linux 2021年9月号|日経Linux」にあります。
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ラズパイで USB カメラを使いこなしたいなら、ラズパイマガジン 2021年秋号を読もう!

編集部より「ラズパイマガジン 2021年秋号 (日経BPパソコンベストムック) 」をいただきました。ありがとうございます。

さて、自分は「特集5 ラズパイで楽しむLinuxライフ カメラの性能を正しく引き出そうGUIコマンドの両方で操作」を執筆させていただきました。目次は「ラズパイマガジン 2021年秋号|ラズパイマガジン」にあります。
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Ubuntu をはじめるなら、「ゼロからわかる Linux のはじめ方 2021-2022」を読もう

日経Linux編集部より「ゼロからわかる Linux のはじめ方 2021-2022」をいただきました。ありがとうございます。

オーペンソースソフトウェアは Linux で利用することを想定しているものが多いので、利用しようとしたときに簡単に使えることが多いです。苦労して Windows や macOS で動作環境を用意するより、Linux を導入したマシンを 1台用意して、さっと使えるようにして利用していたいと思う人は多いでしょう。実マシンが用意出来ない場合は、VirtualBox などの仮想マシンソフトウェアを使っても良いでしょう。環境構築や、環境維持に時間をかけるより、やりたいことに時間はかけたいはずでしょうから、そういうときは、こういったムック本を購入して悩まずに環境を用意するのが一番です。値段も2178円と手頃ですから、Ubuntu を使ってみたいと思っている人は是非購入して読んでみてください。

内容については、日経Linuxに掲載されていたものからピックアップしてまとめたものです。本誌にて一部の執筆を担当させていただきました。目次は「ゼロからわかる Linuxのはじめ方2021-2022|日経の本 日経BP」にあります。
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GitLab を使ってみたいなら日経Linux 2021年7月号を読もう

日経Linux編集部より「日経Linux 2021年7月号 [雑誌] 」をいただきました。ありがとうございます。

さて、自分は『ラズパイで楽しむLinuxライフ 「Raspberry Pi Pico」が登場!MicroPythonで動かそう』の執筆を担当させていただきました。目次は「日経Linux 2021年7月号|日経Linux」にあります。
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ラズパイでリモートシャッター AB Shutter 3 を使いたいなら、ラズパイマガジン 2021年夏号を読もう!

編集部より「ラズパイマガジン 2021年夏号 (日経BPパソコンベストムック) 」をいただきました。ありがとうございます。

さて、自分は「特集8 ラズパイで楽しくLinuxライフ Bluetoothをフル活用 格安リモートシャッターを接続」を執筆させていただきました。目次は「ラズパイマガジン 2021年夏号|ラズパイマガジン」にあります。
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