Hyper-V 仮想マシン内で、動作させる Git システム Forgejo を HTTPS 対応 – Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(11日目)

NiPoGi ミニPC (CPU: Intel n100) を購入しました。Windows でも Ubuntu でも使えるようにして、「Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(2日目) | hiro345」で紹介した環境を用意していくつもりです。

 今回は、Hyper-V 仮想マシン内で、動作させる Git システム Forgejo を HTTPS 対応してみました。
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Hyper-V 仮想マシン内で Git システム Forgejo を利用 – Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(10日目)

NiPoGi ミニPC (CPU: Intel n100) を購入しました。Windows でも Ubuntu でも使えるようにして、「Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(2日目) | hiro345」で紹介した環境を用意していくつもりです。

最初から読むこともできます。目次もあります。)

 今回は、Hyper-V 仮想マシン内で Git システム Forgejo を利用してみました。最初、Forgejo を単体で動作させることを考えていたのですが、なんと Forgejo の公式サイトでは Windows 用のバイナリーが提供されていないようでした。Gitea の方は、Windows 版があるので、Forgejo もてっきりあるものだと勘違いしていました。

 しかし、Docker Desktop があれば問題ありません。Hyper-V 仮想マシン内の Docker コンテナで Forgejo を動かしてみました。
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Docker Desktop を使って CI/CD 環境構築の調査 – Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(9日目)

NiPoGi ミニPC (CPU: Intel n100) を購入しました。Windows でも Ubuntu でも使えるようにして、「Intel N100 ミニ PC で構築する開発環境(2日目) | hiro345」で紹介した環境を用意していくつもりです。

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 今回は、Docker Desktop を使って CI/CD 環境構築の調査をしました。Git リモートリポジトリを用意しておけば、Windows、WSL2 Ubuntu、Docker コンテナのどこからでもコードのバージョン管理ができるようになります。各環境でコードの編集をするときに、どの環境にあるファイルが最新なのかを気にしながら作業するのは効率が悪いですし、ある環境で作成したコードを別の環境で使うために改めて用意するというのも無駄になります。各環境から同じ Git リモートリポジトリが使えれば、そういった心配が減ります。

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