Updateは時間がかかる

xlsやdocといった拡張子を持ったファイルは、OpenOffice.org と関連づいていたのですが、Microsoft Office Viewerをインストールしたところ、その関連がすべて消えてしまいました。やれやれ。

とりあえず、OpenOffice.orgを起動したところ、アップデートを促されたので、ついでにアップデートしておこうと思って作業をしました。ダウンロードに結構時間がかかってしまいましたが、無事にインストールできました。とはいえ、いろいろとやったので、いったんWindowsを再起動しました。やりかけの作業をすべて中断したので、結構なロスです。

それで、並行してMacも使っていたのですが、そっちでもソフトウェアアップデートがあって、仕方なく実行しました。こっちも再起動が必要になって、やりかけの作業をすべて中断することになりました。

サスペンドとかに慣れてしまうと、作業中のウィンドウは開きっぱなしでやりたくなってしまうので、こうやって再起動が何度も発生すると嫌になります。アップデートにかかる時間も結構なものなので、マシンをたくさん持っているとメンテナンスにかける時間も比例して長くなるので、なんとかならないかなぁと思います。

Microsoft Office Viewer

基本的にOpenOfficeでMicrosoft Office文書を開けば事足りるのですが、レイアウトが崩れたり、みにくかったり、そういうことがあるので、Office Viewerもダウンロードしてインストールしておくことにしました。

Microsoft Office Online ホーム ページ – Microsoft Office Onlineのサイトで、Power Point Viewer、Word Viewer、Excel Viewer といったキーワードで検索すれば、ダウンロードページは見つかるはずです。

2007形式のファイルを開くには、「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」も必要なようですね。

記事の転載

天気予報APIに興味がある人もいるんだな、とニュースを読んでいたところ、毎コミジャーナルでは記事の転載をするサービスを提供しはじめているということに気がつきました。本ブログで掲載可能なのかわかりませんが、とりあえず、はりつけてみます。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/18/011/index.html

RSSを手に入れて、上記スクリプトへ変換をかけてあげれば、簡単に自社ポータルへニュースを取り込めるということになります。ニュースサイトとしては入り口を増やせるということになるので、嬉しいということになるということなのでしょうか。

ページビューを争う時代は終わって、広告効果が直接見える方へ広告主は流れているというのが最近の傾向らしいので、上記のような方法でページビューを増やしてもあまり意味はない気もします。

W-ZEROでExcelを使うことはあるのか

昨日まで、W-ZEROにはMicrosoft Office が入っているなんてことはすっかり忘れていました。「スマートフォンのExcel Mobileでダイエットに挑戦★エクセルで表を作る【Enjoy! スマートフォン ブログ】」を読んで思い出し、そういえばメニューに見当たらないなぁ、なんて探してしまいました。

結局普段PCを持ち歩いているので、携帯電話に搭載されているオフィスアプリなんて使うわけがないのです。W-ZEROをPCと同期させる環境を構築していないせいもあって、W-ZEROはもっぱら出張時にちょこっと情報を調べたり、確認をするためのツールとして利用しています。出張に関係する情報をメールで書いて、W-ZEROのアカウントへ投げておくわけです。時刻表なども、メールで投げておけばいいので、結構便利です。

とはいえ、さすがにOffice系のアプリがばりばり使えるというほどのスペックでもないので、なかなか利用できていません。でも、実は一日の作業を記録しておくツールとして使うと結構役に立つのかもしれません。ファイルを母艦へ送る方法がよくわからないあたりが問題のような気がしますが、いちおう、USBストレージ化するツールはあるので、それでファイルベースで持っていくことはできるから、大丈夫そうです。

悩ましいですが、Excelデータであれば、記録は表形式でとれるわけなので、今現在やっているテキストベースのものよりは、計算しやすいデータとして記録できそうです。記録したデータをいかに再利用できるように母艦(ファイルよりDBにできた方がベター)へ持っていくかについて、ちょっと考えてみてから、実際に使ってみようかな、と思います。

最近、PCを使っていて思うのですが、PCを使っていると目移りしてしまうので、作業をしょっちゅう切り替えていて、コンテキストスイッチのコストが馬鹿にならない状況に陥っている気がします。文章を書くときは、CLIEでシンプルに作業をする、AというPCでは開発しかしない、BというPCではメール、といった感じで仕事に応じて環境を用意しておいて、環境を用意したりしまったりするときの手数を減らし、どこまでやったかな、ということを思い出す時間が少なくなるように、いろいろな工夫をしていく必要があると思っています。

そういう点から考えたときに、W-ZEROでExcelを使うことがどういうことなのか、というのは気になりますが、まずは使ってみて、一日の自分の作業全体にとって、W-ZEROへ記録をしていくことが、どの程度の負担で、どういう問題があるのか、といったあたりを明らかにしていこうかと思います。

USBキーボード

W-ZERO向けのUSBキーボードがあるのかと思いしらべてみたところ、折りたたみコンパクトUSBキーボード Rboard for Keitai|RBK-500Uがあるそうです。なかなか良さそうです。

W-ZEROに、家にあるUSBキーボードをつなげて入力をしてみましたが、携帯向けのものではスピードがあがりませんでした。しかし、HKKを使うと、かなり高速入力ができることがわかりました。キーボードもやはり重要です。

CLIEのキーボードが秀逸なできなので、W-ZERO用のUSBキーボードを持ち運ぶという選択肢はないと思っているのですが、人に借りられる環境にいるときには使ってみるというのも良さそうです。

ちなみに、キーボードをつなげると、今度はスタンドも欲しくなります。手元にある物では、携帯ブックスタンドがかなりいい感じで置けることがわかりました。他には、DVカセットケースをちょっと工作して台になるようにしてみたところ、これも結構いい感じになりました。DVカセットケースは結構よくて、CLIEや、PSPの台にもなってしまいます。昔、PSPの台になるものが欲しいなぁ、と思って探していたのですが、なかなかいいものがなくてあきらめたという経緯があります。いまさらながらですが、ここにきていいものが手に入って、ちょっと嬉しくなりました。

写真をあげると、どんな感じなのかがわかると思うので、たくさん写真は撮影したのですが、ブログにアップロードするのが面倒になってしまったので、ここでは紹介しません。いつか元気が出たらアップしようと思います。

ちなみに、PSPは対応するキーボードがないようですが、2009年のどこかで発売されるのではないか、という話があるようです。ゲーム機の上位スティックと同じように、マシンごとにキーボードを用意するということになるのは、勘弁して欲しいので、せめてUSBで統一してもらいたいところ。

ちなみに、こちらのUSBキーボードを利用している人もいるようです。

今日のところは、ここまで。

CLIEの利用状況

CLIE復活をしてから、結構よく持ち歩いているのですが、まだ使い切れていない感じがします。今日は知り合いと飲んだので、その際にCLIEのバッテリを交換した話をしたところ、「iPodとかボイスレコーダとか買えばいいのに」と言われました。話の流れとしては、その前にAndroid携帯電話も欲しいし、iPhoneも欲しい、という話をしていたので、たぶん、「でもそういうのを手に入れても持ち歩けないし、あまり使わない気がする」というようなことを自分で言ったのではないかと思います。

スケジュール機能と日々の記録は、すでにMacBook Airで稼働させているTracとWordPressで実施しているため、PIM系のものは一切使っていません。CLIEのものも、W-ZERO Advancedのものも、OutlookやLotusやGoogle Calendarや、そういったものは手元での再利用が難しそうであったり、ソフトウェアのバージョンアップにつきあわないといけなさそうだったりと、いろいろありそうなので、利用をしていません。

TracやWordPressなら、最悪の場合、DBからテキストを抜き出して加工すればいいので、リスクが低いと判断しています。でも、CLIEのアラーム機能はやっぱり使ってみた方がいいかな、とも思います。結構簡単に設定ができて、重宝していたからです。

まだ、CLIEはそれほど活躍していませんが、カメラ、メモ、辞書、手書きメモ、ボイスレコーダ(この前、テレビの歌を録音をして聞く、という昔ながらの手法に使ってみたりしました)、音楽プレーヤ、動画プレーヤと、ひととおりつかってみてはいます。東京出張の際の地下鉄地図(大江戸線がないけど)も重宝しています。

ということで、こういった機能が1台に搭載されているCLIEのバッテリ5000円というのは個人的には結構妥当な判断だと思っています。iPod nano とかでも5000円しますし、ボイスレコーダもそれなりにしますし(別途もっていたりするのですが)、これ以上携帯しないといけない端末を増やすのも嫌ですし、何よりまだ使える端末を捨てるのはもったいない。(関係ないですが、実はPSPやNintendo DSやGBAも使われずに家で眠っていたりします。持ち運びるデバイス数の制限にひっかかっているからなのですが、非常にもったいないですね。)

ちなみに、W-ZERO、Android携帯、iPhoneといった電話回線を使ってインターネット接続ができる携帯端末に、CLIEの機能がすべて搭載されたものがでると個人的にはかなり嬉しいです。CLIEは外付けキーボードの存在も大きいですから、他のでも外付けキーボードがついて十分な速度がでるなら、かなりぐぐっときそうです。

とはいえ、このネットブック流行のご時世ですから、結局「キーボード使いたいならPCを使えばいい」というところに落ち着くのが普通なんですけど、W-ZERO es キーボードで検索すると、やっぱりUSBキーボードをつなげている人がけっこう多いですね。