SELinuxでApacheにネットワーク通信許可をするには、次のようにします。リバースプロキシを有効にしたい場合に次のようにします。
setsebool -P httpd_can_network_connect=1
SELinuxでApacheにネットワーク通信許可をするには、次のようにします。リバースプロキシを有効にしたい場合に次のようにします。
setsebool -P httpd_can_network_connect=1
SELinux環境下でSSHのポートを変更するには、いくつかの作業が必要です。
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みなさん、play framework 使ってますか。Railsとかもいいですが、play framework もいいですね。プログラミング言語が違うから比較してはいけませんか、そうですか。ところで、play で myapp とかを作ってから、IDEに合わせてプロジェクトファイルを生成できます。便利ですね。netbeans, eclipse 両方に対応していて、嬉しい限りです。
$ play netbeansify myapp $ play eclipsify myapp
複数のお互いに関係がないユーザへ共用サーバを提供したいときには、SSHでログインしたユーザは自分の環境は自由に使えますが、他のユーザの環境は参照できない、といった環境となるように設定をして提供する必要があります。
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Gitを使うときによく使うコマンドを整理してみました。
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ChromeがSELinuxでエラーをだしていることに気がつきました。
kernel: type=1400 audit(1330209805.367:41135): avc: denied { execute } for pid=1111 comm="chrome" name="nacl_helper_bootstrap" dev=dm-0 ino=123456 scontext=unconfined_u:unconfined_r:chrome_sandbox_t:s0-s0:c0.c1023 tcontext=system_u:object_r:usr_t:s0 tclass=file
Fedora Core の最新版では直っているようなのですが、暫定的な対応をするには、次のようにすると良いということなので、適用したところエラーがでなくなりました。
sudo chcon -t bin_t /opt/google/chrome/chrome-sandbox
カーネル・アップデート後も r8168 ドライバを使うには-2 – metastable blogとかCentOS への FUSE の導入と DKMS – masugata_kの日記を見ると便利そう。カーネルモジュールについて、バージョンアップがされたら自動でソースからモジュールコンパイルとインストールをしてくれるというもの。dkmsコマンド一発でビルドからインストールまでやってくれるとなると使わない手はない。といいつつ、そういう面倒なハードウェア構成にしたことはないので何とも言えませんが、新しいハードウェアや、ノートパソコン系を使っている人は重宝するはず。
dkms.conf という設定ファイルに情報を記載するのと、必要なソースコードを持ってきておかないといけないのと、開発環境(とまでいかなくてもコンパイルができる環境)が必要なので、運用環境にはなかなか導入しにくいかもしれない。ログは /var/log/dkms 以下にでるらしい。