CentOS6へのcadaverインストール

CentOS6ではcadaverがみあたらないので困ってしまいましたが、仕方がないのでソースコードをダウンロードしてきてコンパイルしてインストールしました。with-sslのオプションをつけないとhttpsで接続できなかったりと大変でしたが、とりあえず無事インストールはできました。最近は、みんな curl とかを使っているということなんですかね。それともパッケージ名にcadaverがないだけで、何かに含まれているのでしょうか。

自己認証局によるサーバ署名のサイトへアクセスするには、こちらが参考になります。… cadaverなら簡単!WebDAVへのファイルアップロード処理のスクリプト化 | hiro345

追記:
開発がとまっているから採用されなくなっているのかもしれませんね…。とりあえず、ソースからのインストール手順をメモ。

$ wget http://www.webdav.org/cadaver/cadaver-0.23.3.tar.gz
$ tar xzf cadaver-0.23.3.tar.gz 
$ cd cadaver-0.23.3
$ ./configure --prefix=/usr/local/cadaver --with-ssl=openssl
$ make
$ sudo make install

https://dav.example.jp のWebDAVへアクセスするには、次のようにします。

$ /usr/local/cadaver/bin/cadaver https://dav.example.jp/

bash、find

 UNIXのコマンドは奥深いですね。インストールログをとるのに便利なコマンドとか、ファイルを見つけるコマンドも色々使えます。現在より3日前までに修整されたファイルの名前をresultファイルに書き込む、~ でおわるファイルを削除する、グループがwheelであるファイルを他のユーザーがアクセスできないようにする、などなど 続きを読む

リバースプロキシ環境でWordPressの管理画面アクセスをhttpsにするには

WordPressの管理画面へのアクセスについてSSLによるアクセスを強制するには、「define('FORCE_SSL_LOGIN', true);」をwp-config.phpへ指定します。http://example.jp/, https://example.jp/wp-admin/ のような組み合わせでサーバが1台構成なら、簡単に実現できます。
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