Raspberry Pi 7インチ タッチスクリーン ディスプレイを使ってみた

日経Linuxの特別セットでお願いしてあったRaspberry Pi 7インチ タッチスクリーン ディスプレイが届きました。説明書では自分で組み立てる必要がありそうだったのですが、届いたものは組み立て済みで、すぐに使えるようになっていました。ありがたい!

さっそく使ってみたところ、なかなかいいですね!
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ラズパイ本体をディスプレイの裏につけることもできるのですが、そうするとディスプレイを置くための何かを用意する必要ががでてくるので、とりあえず並べることにしました。当面は、ラズパイ本体を変えてディスプレイへ接続するので、こういう使い方の方があってそうです。ディスプレイには本体をつけるためのスペーサーがついていて、これが丁度良い具合の足になってくれます。
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Raspberry PiやArduinoで使えるカメラ台を組み立てよう

カメラ台は手作りをしていましたが、そろそろきちんとした台を使いたいと思って探してみました。外国のサイトから購入するともっと安く入手できますが、時間がかかったり、何かあった時の手続きを考えるとAmazonが楽だと考えました。
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CentOS7の日本語入力にAnthyを使うには

CentOS7の日本語入力について、デフォルトがibus – kkc(Japanese Kana Kanji input method for ibus)でした。全角空白の入力をするには「くうはく」と入れて変換をする必要があり、設定で回避する方法もよくわからなかったので、使い慣れたibus-anthyへ切り替えることにしました。単語登録もよくわからなかったというのもあります。~/.config/ibus-kkc/dictionary/sentenceへ登録すれば良いようでしたが、Anthyであれば、kasumiで登録できるので、手軽です。日本語入力については、ibus-mozcも選択肢としてあるようですね。
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