mi – Mac OS X 用テキストエディタというのがあるのですね。Emacsやviを使っていて、開発時はEclipseを起動しているので、それほど不便しているわけではないのですが、こういう軽量エディタがひとつあると便利なので、どこかのタイミングでインストールして、使ってみたいと思います。
Perf4J
Perf4J 0.9.10 – Homeがなかなか良さそうです。Log4jとの連携、アノテーション利用が可能、といったところで、パフォーマンス解析に威力を発揮しそうな感じがします。InfoQ: Perf4Jを使ったパフォーマンス解析とモニタリングに記事がありました。
iCalendar
予定表関係のツールがほしいのですが、どういったデータフォーマットがあるのかと考えたら、iCalendarがあったということを思い出しました。これを使ってあげるのが一番シンプルな気がします。問題は、このデータフォーマットを扱えるライブラリがどれくらいあるかですが、それなりにあるようです。
- iCalcreator – PHP … iCalcreator: 概要 – SourceForge.JP
- VObject – Python … VObject Home
- iCal4j – Java … SourceForge.net: iCal4j
- RiCal – Ruby … InfoQ: RiCal: Rubyの新しいiCalendarライブラリ
システムでiCalendarを扱うには上記ライブラリを使えばいいのですが、ユーザとしてデータ編集をする場合にはツールがほしいところです。そんなときはMozilla Sunbirdを使うとかすれば良さそうです。Calendar プロジェクト – Lightning と Sunbird®のホームによると、ThunderbirdのAddonもありますから、連携させるのもいいでしょう。Linuxなら、Kontact Homepage – KOrganizer: Kontact Calendaringもあります。
ところで、メール情報はIMAPを使っているので、カレンダー情報も同じような仕組みで複数マシンで共有したいところですが、どうすればいいでしょう。そんなときは、WebDAVを使うと良いようです。単純な参照用Webインタフェースがほしい場合はPHP iCalendarが便利なようです。個人の情報しか使わないなら、Sunbirdとかで十分なので、わざわざWebインタフェースを用意する必要があるのか、と思うかもしれませんが、最近仮想マシンが増えているので、実マシン以外を使っているときに仮想マシンからアクセスするとなると、Webインタフェースあり、の方が便利そうです。ちなみに、大がかりになってくるとグループウェアを採用するか、という話になりがちなのですが、個人の情報と会社の情報は管理単位が違うので、マージする際は結局別々のシステムで管理しているデータを手元でマージするということになる点を考えると、躊躇します。グループウェアは確かに各アプリ(メーラ、TODO、スケジュール)の連携はしやすくできていますが、各アプリで管理するデータへ他の同様のアプリからアクセスできるような形にはなっていないことが多いからです。メーラなどはIMAPがでてきたのでいいのですが、TODOやスケジュールについてはiCalendarがどれくらい使えるか不明です。もし使えるなら、グループウェアも候補にいれたいところ。Kontact Homepage – Supported Groupware Serversによると、いろいろありますね。以前エントリしたグループウェアとかもありますし。
PDAとかの対応も気になりますが、Windows Mobileなら、RemoteCalendars, the Outlook2003’s plug-in to subscribe, delete and reload your iCalendarというのがあるようです。
ちなみに、Movable Type の記事を iCal で管理する – かたつむりくんのWWWとかも面白い発想です。試験管のなかのコード :: iCal4j にチャレンジも参考になるかもしれません。
グループウェア
Aipo というのがあるらしい。インストールしてみたところ、Linuxアカウントが追加され、PostgreSQLなども自動にインストールされた。コンパイルもするらしい。コアはJavaのWebアプリでTomcatで動作するようなので、既存のPostgreSQLやTomcatを使うなら、インストーラ経由ではなく、WARファイルのデプロイでいったほうが良さそう。開いた画面を見る限りでは、結構使えそうな気もしました。いろいろできないことに使っているうちに気がつくのでしょうけど。
RoundCubeというWebメーラも知りましたが、こちらも結構いい感じのUIです。ただ、検索機能とかはまだまだ弱そうなのでZimbraとかの方が有利な感じがあります。AJAXベース(もしくはWebベース)のものは、デスクトップアプリに比べて、どうしても見劣りするので、移行する場合はちょっと勇気が必要です。ただし、Linux上にデータが集約されるという点から考えるとデータの再利用性が高まるので、そこに魅力を感じるかどうかが分かれ目ではないかと思います。
CMSではXOOPSとかMagic3とかあるけど、どうなんですかね。SNSでは、OpePNE、MyNETSというのもあるそうです。結局のところ、ユーザ管理のところでつまづく事が多いのだよな。どのWebアプリも。
FriendFeed
FriendFeedはどうなんでしょう。
ScribeFireでのタグの指定
ScribeFireでのタグの指定がよくわかりません。WordPressへタグつきの記事を投稿したいのですが、なんとなくできなさそうです。投稿後にWordPress上でタグをつけるということになると、手間が増えてしまいます。メモをScribeFireで書いておいて、下書きとして投稿、清書とタグつけなどをしてからWordPressで発行、という手順ですかね。
ServerTastic
SSLのサーバ証明書も随分普及してきて、安くなってきているようです。日経Linuxで紹介されていた「QuickSSL Premium — ServerTastic」は1年間で$79からあるようで、ベリサインと比較して、かなり値段が安くなっています。個人の場合は自己認証局による証明書でいいのですが、作業時間などを考えると、こういうところを使うというのもありですね。