Touch Typing Game

壊れかけたWindows98マシンがあるのですが、これでもタッチタイピングの練習には使えそうなので、専用ソフトウェアをインストールして使えるようにしてみようかと思いました。それで、ソフトを購入したり、インターネット上にある無料ソフトを使おうかと思ったのですが、よく考えたら、昔からタッチタイピングソフトはWindowsであればフリーソフトでたくさんでまわっていたことを思い出しました。

さすがにWindows98マシンではいまは危なくてネットサーフィンもできません。とはいえ、ブラウザをみたらNetscape6.1とかだったので、Firefox2を先にインストールしました。これも、Firefox3しかダウンロードできないようだったので探したところ、FirefoxPortableだとまだ2をダウンロードできたので、これを使うことにしました。

それで、タッチタイピングソフトも窓の杜から、パトリオットとか、Flashで動くものとかをダウンロードして動かしてみました。パトリオットは、なかなかよく動作しています。Flashのものは動作が重くて、かなり速く入力をしてもクリアが難しいという悲しい状態です。とはいえ、練習はできそうなので、これを使ってみようかと思います。

これ以上、入力はやくしてどうするのか、という気もしないでもないですが。

ゲームプログラミング

VBAのゲーム本や、JavaScriptのゲーム本を軽く読んでみたりするのですが、VBAはExcelがないと動かすことが出来ないので、EeePCでは試してみることができません。OOoへ読み込ませたら、プログラム全部の行頭に REM がついてコメントとされてしまいました。JavaScriptのゲームは1024×600で起動されるWebブラウザというものを想定していないらしく、画面が収まりきらないという問題が… どちらも些細な話なのですが、やっぱり腰をすえてゲームプログラミングにとりかかるためには、専用開発マシンを一台用意して、それしかやらない環境というのを用意してあげないとよくないなぁと思う次第。

VBAの本には下記のサポートページがあるようです。

サウンドについては知りませんでしたが、音の杜というのがあるんですね。VBAアクションゲーム?Excel(エクセル)で動かそう!とか、エクセルVBAアクションゲーム博物館といったサイトもあるそうで、Excelもなかなかあなどれません。Excelで出来るならOOo Calcでもいけそうですが、WindowsAPIをたたく系は厳しそうです。

JavaScriptの本には下記のサポートページがあるようです。

打ち込む気力がなかなかでてこないので、実際に何かゲームをつくるところまでいくのかどうかはわかりませんが、こういうフリーのゲームを作っている人がiPhoneのゲームやAndroidのゲームを作って小遣いを稼ぐということもありそうだなぁ、と思うと、ますますゲーム業界は大変そうだと思いました。

ゲームの価格

iPhoneがゲーム機としても注目されているという話題があがっていました。確かに何台も携帯端末を持ち歩くというのはしんどいので、同じようなことができるなら、iPhoneだけにしたくなるかもしれません。しかし、PSP, Nintendo DS, iPhone だけでなく、Androidや普通の携帯電話でもゲームはできるわけで、ゲームセンターでは昔は100円/1ゲームだったわけで、その頃のことを考えると、もう価格破壊もいいところですね。そういう意味ではゲーム開発でお金をもらえる時代というのは、終わりに近づいてきているのかもしれません。それとも、これまでの流通コストがあまりにも高すぎたということなんでしょうか。

PSPに迫る勢い iPhoneが変えるゲーム市場のルール デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS