仮想マシンのセキュリティアップデート

たまにしか使わない仮想マシンを起動すると、セキュリティアップデートを最初にする必要があって、結構時間をとられてしまいます。ウィルスチェックも同時に動いたりすると、最悪です。今日は、日中からすごく暑く、体調も優れなかったのですが、がんばってマシンを起動して、仮想マシンを動かしてみたところ、この状況に出会ってしまって大変でした。何度か再起動とセキュリティアップデートをして、環境を整えましたが1日がかりです。

普段使っているEeePCもウィルスチェックに時間がかかって、かなり高熱になりました。発熱問題だけは解決しないので、ちょっと心配です。梅雨があけて、夏もこれからが本番ですが、そこらじゅうで高熱問題が発生していて大変そうです。部屋ではクーラーを使いたいところですが、外気との差が大きくなると、それはそれで、部屋から出たときの体にくるダメージも大きいので、悩ましいところです。

Webブラウザを複数使う

Webブラウザを複数使った方が作業の効率化につながるような気がするので、GalenとOperaをLinuxへインストールしてみました。Galenはyumでインストールできますが、Operaは「Opera ブラウザ | 高速で安全 | 新しいインターネットブラウザを無料でダウンロード」からダウンロードして、rpmでインストールが必要でした。

# yum install galeon
# rpm -ivh opera-9.64.gcc4-shared-qt3.i386.rpm

Galenが最初からGoogle一色でGoogle tool barもついているので、Google検索などの作業時には Galen を使おうかとおもいます。Operaは何に使うか決めかねますが、気になったページを表示しておくのにでも使おうかと思います。いくつかのサイト管理をしているので、そういうサイトの管理画面へアクセスするために開いておきたいわけです。Firefoxはこれまで通りの使い方で、個人用に利用しようかと考えています。3.5へアップデートするかどうかが悩ましいところです。