深夜対応でサーバ移動。サーバはすべて移動しおわったが、ラックへの搭載については、すべてのサーバについては完了していない。どういう順番で搭載するか悩ましいところだが、設計してから入れないととんでもないことになりそうなので、熟慮が必要そう。
なにはともあれ、眠いし疲れたので、休息をとることにしたい。
深夜対応でサーバ移動。サーバはすべて移動しおわったが、ラックへの搭載については、すべてのサーバについては完了していない。どういう順番で搭載するか悩ましいところだが、設計してから入れないととんでもないことになりそうなので、熟慮が必要そう。
なにはともあれ、眠いし疲れたので、休息をとることにしたい。
とりあえず、いろいろと設定が終わって、CLIEは完全復活したといっていい状態になりました。すばらしいです。メモ帳も使えます。とはいえ、やはりいまやノートパソコンに使い慣れてしまい、いろいろな情報を確認したり、調査したり、といったことをするには、単機能のメモ帳が使えるというだけでは充分にはいかないかもしれません。
パソコンを使っているときにたまに処理まちになることがあるのですが、そういったときに発生する細かい時間にちょっと使えるようにスタンバイさせておくというのが正解ではないかと考えています。
ATOKについては、知らなかったのですが、ATOK設定を有効にしないと利用できないのですね。最初、ATOKが有効になっていないまま、カタカナ変換はどうするのか調べていて、ちょっと苦労しました。ATOKのおかげで随分楽になりました。
実は、キーボードはBackSpaceの調子がいまひとつだったので、ちょこっと分解をしてみたら、部品がひっかかっていたようなので、とりはずしてしまいました。とりあえず調子がよくなったのですが、この部品はとりのぞいたままで本当にいいかどうか疑問です。ま、いいか。
EeePCへBBeB Dictionary Viewerをインストールして、CLIEに辞書メモリカードを挿して、Data Importを起動してEeePCとUSB接続をすると、きちんとCLIEの辞書メモリカードを認識して使えました。すばらしい。
購入はこちらから:Amazon hiro345 ストア – 日経Linux 2009年5月号
すでに、日経Linux 2009年6月号がでていますが、興味のある記事は次の通り
■Linuxサーバ完全自作術
仕事でもサーバ構築はよくしているので、参考になります。SSL証明書を格安で手に入れることができるという情報も、ありがたいところです。実際にはマイナーな認証機関を使うといろいろと大変なことがありそうですが、個人サイトで使うということなら問題ないでしょう。世の中の流れをまとめて紹介してもらえるのは、やはり助かります。
■KNOPPIX6
最近、USBやCD/DVDから起動できるディストリビューションが増えてきているので、もう使うことはないと思っていたりします。ふつうにDebianやUbuntsuでいいだろう、もしくはCentOSでいいだろうと思うからです。ということで、注目度はちょっと低いですね。
■WiMAX
eMobileで契約をしようとしているのですが、こういうネタは基本的に興味があります。やはり通信速度はそれなりに必要です。手軽な値段で使えるなら、検討をしてみたいところです。
■OpenOffice.org 3.0
OpenOfficeのマクロ機能に興味はあるのですが、実際のところはExcelについているVBAの方がOOoのマクロ言語よりも資料が多いということと、使ったことのある回数は圧倒的にVBAの方が多いので、結局のところVBAを選んでしまうことが多いです。NetBookの普及で、Microsoft Office はいれてなくても、OOoはどのマシンにもインストールするという人が増えそうな気がします。そういう視点からすると、OOoはいま注目するべきアプリケーションのうちの一つだといえます。
■VMX Builder
OpenSolarisをインストールしたいのですが、VirtualBoxを使うかVMwareを使うか悩んでいます。とりあえず、VMwareの仮想マシンを作成するのには、このVMX Builderは便利なので、チェックしておきたいところです。
■Shell Script 入門
基本的な構文は覚えているのですが、たまにしか使わないと忘れてしまうので、こういう記事をざっとみて思い出したりしています。
CLIEのワイアレスネットワークのMACアドレスを確認する方法です。
1. [環境設定]を起動
2. [ネットワーク]を指定
3. [サービス]のプルダウンで[ワイヤレスLAN]を選択
4. [詳細]を指定
5. メニューを表示して、[接続状態]を指定
こうすると、[接続状態の表示]に[MACアドレス]が含まれています。
アップル – iTunesを使うと、m4a形式のファイルをmp3へ変換できます。逆も可能です。メニューの[詳細]をひらくと[mp3バージョンを作成]といった項目があるので、曲を選んでから指定するとmp3バージョンが作成できます。
ここでmp3からm4a形式へ変換したい場合は、下記のようにします。すると、[詳細]をひらいて[AACバージョンを作成]が使えるようになり、mp3からm4aへ変換できるようになります。
なんでこんなことを調べているかというと、CLIEの音楽プレーヤへ持っていくのにあたり、mp3への変換が必要だからです。CLIEへ持っていくにはSonicStageを使うのが便利なので、オリジナルはiTunesで管理して、CLIEへ持っていくときだけSonicStage経由にしようかと考えています。ボタン一発というわけにはいかないので面倒といえば面倒ですが、どうせそんなにたくさんストックして持ち歩こうとおもっているわけではなくて(PCにストックされていて、PCも結局よく持ち歩いているからストックを持ち歩くという必要性はCLIEには要求されない)、よく聴くものだけ選曲して入れておこうと思っているので、これで十分役に立つと思っています。
バッテリーの持ちなどを考えると、この組み合わせが良さそうです。とりあえず将来のことを考えて、CLIE向けのソフトは仮想マシンで用意して、同様の環境をEeePCにも用意しておくことにしました。
まずはCDのバックアップです。Linuxマシンで dd コマンドを使ってisoイメージファイルを作成します。まずはインストールCDを挿入してから、mountコマンドでデバイスを確定します。次の例では /dev/sr0 (USB DVD)
イメージを作成します。
インストールCDの2枚目(辞書つきのCLIEにしかないかもしれません)も同様にしてイメージファイルを作成します。自分の場合は、BBeB Dictionaryとキーボードもあるので、それらに付属していたインストールCDもイメージファイルを作成しておきました。
作成したCDイメージは仮想マシンでは簡単にマウントできます。EeePCで使うためには、マウントツールを別途用意する必要があります。ここでは、@IT:Windows TIPS — Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(vcdrom.sys編)を使うことにしました。@IT:Windows TIPS — Tips:仮想CD-ROMイメージをマウントする(DAEMON Tools編)で紹介されているものは期間限定の無償版がありますが、ずっと使いつづける場合は製品購入が必要だからです。(*追記:その後の調べで、Light コマーシャル版だと、非商用利用に限り無償だということが判明しました。)
ということで、MSDN Subscriptions FAQ: Subscription benefits, access, licensing, more | MSDN Subscriptionsのページの「Mounting ISO files virtually」の項にある[Virtual CD-ROM Control Panel for Windows XP]からツールをダウンロードしてインストールしました。手元では結構いい感じに動作しています。
ネットワーク経由にするので、仮想マシンはブリッジ接続でLANへつながるようにしておきます。仮想マシンを起動したら、CDイメージをマウントして、次のソフトをインストールします。CLIE Palm Desktopをインストールした時点で本体とHotSyncをします。なお、ユーザ名に日本語を使っていると問題が出る場合があるらしいので、英数を使っておきました。HotSyncができたら、CLIE Organizer for PCをインストールして、必要なものをPC, CLIEへインストールするだけです。
ネットワークを使ってクリエ本体とWindowsXPとのHotSyncするためには、WindowsXP側のHotSyncの設定で、対応をする必要があります。
WindosXPの設定
CLIEの設定
うまくできない場合は、「第1回:「クリエ」の HotSync トラブルをまるごと解決!」を参考にするといいでしょう。
最終的にインストールしたのは、下記です。
調べている途中でVistaでもCLIEが使えるという情報があるのに気がつきました。面倒なので仮想マシンやEeePCを使いますが、参考までにメモをしておきます。USBでのHotSyncもできるようにするには、次のようにいろいろと工夫が必要なようです。ネットワークを使ったHotSyncや赤外線でのHotSyncでよければ、ここまでしなくてもダウンロードしたCLIE Palm Desktop 4.1をインストールするだけで良いようです。