Lenovo ノートパソコンや Echo Show 5 用に変換アダプターを購入

Lenovo ノートパソコンの充電用ACアダプタが、外径 4.0 mm、内径 1.7 mm、センタープラスのプラグ端子なのですが、変換アダプタがあれば PD 対応の AC アダプタ + Type-C ケーブルで充電できるのではないかと考えて、次の変換アダプターを購入しました。

リンク先のものは、Lenovo/dell/HP対応 電圧電流表示モニター付き PD100W対応 急速充電 アルミ合金製 ノートパソコン用 DC100w のものです。いくつかスタイルが選べますが、「4.0*1.7 中央に溝あり, 2個セット」を選びました。「中央に溝あり」とありますが、実際のものはずれていて、使用している AC アダプタと大体同じ位置に溝がありました。

もともとの AC アダプタは、20 V、3.25 A の 65 W 出力のものです。PD トリガーで 20V のものを購入するのが良い気もしましたが、所有しているノートパソコンが Lenovo のものだったので、「Lenovo 対応」というのを信じて購入しました。

家庭用電源に 65 W 出力対応の PD 対応 AC アダプタ経由で充電してみたところ、35 W 程度で充電がされました。65W 出力対応のモバイルバッテリ経由での充電もしてみましたが、こちらも 35 W 程度での充電となりました。65 W にならないのは、ある程度の充電がされている状態だったからか、急速充電モードにならなかったからのような気がします。

一応、外出時の AC アダプタの荷物を減らすという目的は果たせそうです。

他には、次のものも一緒に購入しました。

USB-A 端子付きの SD カードリーダーは iPad/iPhone/Android で USB メモリに保存した動画の視聴ができるようにしたくて購入してみました。実際に iPhone で試してみたところ、Type-A に挿入した USB メモリに保存した MP3 の動画が視聴できました。これは嬉しい。

マグネット吸着の USB-C to USB-C 変換用アダプタは、PD 対応の Type-C 充電ポートがあるノートパソコン用に購入してみました。磁気で吸着するタイプにしておけば、電源アダプタの抜き差しのしすぎによる接触不良は発生しにくくなるはずなので、便利そうだと思ったからです。

ただ、これをつけてしまうと、使用可能な AC アダプタが限定されることになると気がついて、利用するかどうか躊躇しています。実際に使おうとすると、吸着部分の磁気が若干気になりはじめています。Mac Book Pro のマグセーフは全然気にならなかったので、不思議です…

最後の USB-C to DC 変換アダプタは、Echo Show 5 を持ち出したいときに、専用 AC アダプタが必要となると荷物が増えると思って、購入したものです。外出時にモバイルバッテリーから給電して使えたら便利そうだとも考えています。

仕様については、Type-C の入力端子を外径 4.0 mm、内径 1.7 mm、センタープラスのプラグの出力端子に変換するものです。PD 対応の AC アダプタと一緒に使う想定でいて、15V の PD トリガー対応のものを選びました。

実際に使ってみたところ、一応、使えました。ただし、端子は差し込めるのですが、かなりきつくて、抜き差しをするのが少し厳しいです。本体の端子が痛むと困るので悩ましいところです。

公式の Echo Show 5 用の電源プラグつきの台座を購入してあったので、そちらでも使ってみたところ、そちらも本体と同様に使えるもののキツかったです。とはいえ、本体よりも台座の方が安いので、台座の方なら何かあってもあまり後悔しない気がします。ということで、実際に使うとしたら台座経由にしようと思いました。

久しぶりに細かいものを購入しましたが、それぞれのものは安いものの、まとめて購入するとそれなりの値段になります。買って満足するのではなく、きちんと有効利用していきたいところですね。