今日はおそくまで大変だった、
月別アーカイブ: 2009年9月
Aptana Jaxer
Aptana Jaxer 面白そう。
これからの外国語学習
外国語学習について、基本は、読む、書く、聞く、話す、だと思います。辞書は、読み書きには有効ですから、手軽に使えるものが欲しいものです。聞く、話す、については、PSPのTalkmanみたいなものが便利そうです。身近に、そういったツールをおいて、日頃から、いろいろな表現を使えるようになりたいものなのですが、なかなか実践ができません。
インターネット上でもいろいろとe-Learning系のサービスが増えてきていますし、ソースも無償で手に入る時代になってきました。有効に使っていきたいところですが、最近は英語もあまり読んでいないですねぇ。リスニングも以前は洋画をよく観ていたのですが、最近は減ってしまって、時間が取れません。
全部はできませんね。
ソーラー電池
ソーラー電池が気になっているのですが、ソーラー電池付きでUSBコネクタからも充電できる充電池を手に入れました。これを使えば、PSP、DS、携帯電話の充電が手軽にできるようになるはずです。
とはいえ、充電池の充電には、太陽光では60時間かかるそうですし、USBでの充電には80分かかるそうです。過充電はしてはいけないそうなので、使いこなすのは結構大変かもしれませんが、ちょっと出かけたときに、これまでは車で充電するぐらいしか対応方法がなかったのですが、ソーラー電池でかなり制約がなくなりそうです。
すでに多数のいつ使うかよくわからないけど何かあったときには便利だろう小物を持ち歩いているので、いつも持ち歩けるか、というのが最大の課題になりますが、有効活用できるようにしたいと思います。
電子辞書
最近の電子辞書についてざっくりと調べてみました。コンテンツの充実度、学習向け機能についてPRしているようで、100コンテンツで50000円以内というのが相場のような感じです。1コンテンツあたり500円という状況だったりするのですが、これで辞書を作っている方は採算がとれているのか心配になるくらいです。
目的は、NetWalkerへ辞書コンテンツを導入して電子辞書の代替として使えるのか、という点なのですが、ざっとみた限りでは太刀打ちできなさそうな雰囲気です。しかし、実際には使わない機能が多いということを考慮すると、その選択肢は捨てたものではない気もします。
ただ、辞書もどれくらい新しいものを揃えられるのか、というのはひとつの基準となります。毎年電子辞書を買い換える人もいるでしょうし、そこまでの精度を求めない人もいるでしょう。EPWINGの辞書を使うことを考えると、EPWING対応のCD-ROMがついている辞書を購入して、使える状態にするというのが総合的なコストとしては安くおさえられそうな気がします。
ただ、Advanced W-ZERO3 [es] にしても、携帯電話にしても、簡易辞書はすでに搭載されているので、それと同等のものを搭載するのでは、NetWalkerの存在価値がありません。手書き文字認識機能をもつ電子辞書などもあるわけなので、それを搭載しないと対抗しきれないのではないか、という気がしています。
なかなか難しいですね。
NetWalkerを買うならEeePCでUSB Ubuntu
まだ現物をみていないのですが、やはり、NetWalkerを買うならEeePCでUSB Ubuntu がいいような気がしています。NetWalkerのキーボードが使い物にならないらしいのですが、手元にあるシャープの電子辞書のキーボードと同じようなものなら、確かにタッチタイピングは難しいでしょう。USBキーボードはつけられますが、あのサイズの本体を開いて、USBキーボードとマウスをつけて使うというシチュエーションが思い浮かびません。そういう環境では、確実にノートパソコンを持っている状況です。とはいえ、無理やり考えてみると、EeePCのバッテリ切れ時に使う予備マシンとして持ち運ぶということはありそうです。キーボード入力は基本的にあきらめて使うとなると、とたんにかなり魅力がなくなります。
USBストレージとして使えて、他のPCに接続してUbuntu起動ができるなら、また評価が変わったのですが。その場合は、携帯マシン+メインデータストレージとすることができるので、使いようがでてきます。しかし、キーボードが使えないのでは、その用途には向きません。これでは、16GBのUSBメモリをメインデータストレージにした方がいい、という話になります。
また、個人的には小物のUSBキーボードやらminiUSB変換コネクタなどあるので、周辺機器を新しく買い揃える必要は無いのですが、実用的に使うためにはそういうものが必要だとしたらNetWalker分の金額だけでなく、それらも含めた費用を考えないといけません。ディスク容量についても、16GBのminiSDは必須でしょうし、それが5000円ほどです。そういったものをすべて総合して考えるとVAIOのtype-Pが視野に入ってきます。
ということで、結論としてはNetWalkerを買うなら、EeePCでUSB Ubuntuを起動して利用することにした方が、性能面でも価格面でも満足できそうです。USB Ubuntuを用意するのにそれなりの準備も必要ですが、5万円近く用意するよりは、手軽に試せるはずです。
さて、ここまで書きましたが、まだ実物をさわっていないので、実際のものを見て考えを変えるかもしれません。なんにせよ、「携帯できるLinux」というだけでわくわくしてしまう方なので…。使っていない小物が多いので慎重になってしまうのです。
追記)よく考えると、このマシンはインターネットにつながる電子辞書という位置づけで使った方がいいのではないだろうか。手持ちの電子辞書となら交換してもいいかも、と思っています。カスタマイズが必要そうですが、英辞郎とかEPWING系の辞書をminiSDへディスクイメージでいれて、ループバックマウントして簡単に使えるようにしてあげれば、そこそこいいものになる気がします。
(購入はこちらから)
・hiro345 ストア – NetWalker
・hiro345 ストア – EeePC
・hiro345 ストア – リュウド アールボードフォーケイタイ500U(USB) RBK-500U
(関連記事一覧)
・NetWalker
・NetWalker発売されたようです
・NetWalker研究室
・ NetWalker
Advanced W-ZERO3 [es] の台
Advanced W-ZERO3 es の台として、miniDVのカセットケースをちょっと削って使っていたのですが、他にいいものはないかと探していたところ、意外なものが使えることがわかりました。

全体図
この写真はUSBキーボードをつなげて、台においた状態のものですが、何を使っているかわかるでしょうか。拡大してみます。

拡大したもの
そうです。マウスを持つ手の下におくクッション(リストレスト)です。これが意外と安定感があって、微妙な角度をつけてアドエスを置くのに便利なのです。普段ほとんど使わないので、このためだけに持ち歩くかどうかは微妙ですが、携帯電話でワンセグを見るときにも使えて、結構万能です。リストレストがどういうものかによりますが、一度試してみてはどうでしょうか。

台の正体
(関連商品購入はこちら)
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