間抜けな話

5月の話ですが、ずいぶんと間抜けな話が多くありました。

その1)
VBAの参考書を出張のときに持ってきたのですが、気がついたらMicrosoft Officeがインストールされたノートパソコンを持ってきていませんでした。失敗です。OOoしか入っていなかったので、役に立ちません。もちろん、OOoマクロを使ってもいいのですが、そちらは資料が少ないので、調べ物をしながらプログラミングをするということになり、ちょっと大変でした。

その2)
JRの改札口をでたと思って、地下鉄の改札口に入ろうとしたところ、SUICAカードでエラーが発生しました。おかしいなぁと思って駅員さんに、「改札に入りたい」と言ったら、「ここは出口ですよ」といわれました。JRの改札口をどうやら出ていなかったようです。やれやれ。

その3)
渋谷駅で、南口に出たかったのですが、新南改札への矢印をみつけてしまい、それを辿っていきました。そうしたところ、出口付近で「南口に出たい人は戻ってください」という看板に出会い、すごすごと引き返しました。南口は、もともと電車から降りたところから、それほど遠くなかったので、えらい無駄に歩いてしまいました。

帰りは大塚駅で降りるつもりでした。山手線に乗っていて、気がついたら「大塚」という文字が電車の乗降者口の上で点滅していました。なぜか、「次の駅を示しているかもしれないなぁ」と思って、降りないでいたら、停車駅だったらしく、結果的に乗り過ごしてしまいました。降りれば、そういうことにはならなかったのに…

大塚駅についてから、ホテルに向かったのですが、なぜかとおりすぎて東京のオフィスへ向かってしまい、途中であわてて戻りました。ずいぶん疲れていたようです。

その4)
神田駅の近くにいる知り合いのところへ行ったときですが、案内で「パチンコ店のある交差点で右」と聞いていたので、パチンコ店を探しながら歩いていました。なんとなく、パチンコ店は「じゃらじゃら」とか「フォンフォン」といった音というか、何かのテーマ曲が聞こえてくるイメージがあったので、にぎやかな店というのがないか気にしながら歩いていました。途中で、パチンコのポスターとかを見たのですが、そこがパチンコ店だとはまったく思いもしないで歩き続けてしまい、あるところで変だな、と気がつきました。それで電話をして聞いてみると、通り過ぎているということがわかり、しかも、よく考えたらパチンコのポスターがあったところがパチンコ店だと思い当たり、我ながらいったいなにをしているんだ、状態でした。

最後に)
さすがに、この状態だとまずいよな、ということで、ちょっと休みたいと思った5月でした。とりあえず無事6月の後半をむかえているので、大丈夫だったのですが。

DoJa

DoJaのエミュレータは結構さくさくと動作するようなので、AndroidのようにEeePCで作業するのは厳しい、ということにはならないようだ。Hello World ぐらいのプログラムではなんともいえませんが。また、Eclipse 3.4 でのDoJa実行構成については、よくわからなかった。ADFの設定をどこで指定すればいいのかよくわからないのです。とりあえず、コードはEclipse 3.4 + JDK6 でも問題なく書けるのですが、実行についてはエミュレータの方で行うことになるので、デバッグについては、どうすればいいか、が課題になりそうです。

Android SDK

久しぶりにAndroid SDKをさわって、EeePCへインストールしてみた。Eclipse + Android エミューレタがものすごく遅くて、これでは開発は厳しいと感じた。Androidエミューレタだけで動作させたらどうなるかも見てみたが、それでも遅くて厳しいと思った。Android開発にあたって、マシンはきちんと選ばないといけないようです。

CLIEユーザ

今日は、すごく久しぶりに、CLIEユーザに出会った。そのCLIEユーザさんは、販売終了の2日前あたりに購入されたとのことで、店員さんにびっくりされながら購入したそうです。まだまだ現役で頑張っているCLIEが世の中にはあるということで、CLIEユーザとしては嬉しいかぎりです。

といいつつ、自分のCLIEは、あまり活躍ができていないような気もしています。最近購入した携帯電話の機能を確認したところ、ボイスレコーダもついているようですし、スケジュール機能も充実してきているようですし、動画・静止画のキャプチャ、辞書の内蔵、インターネット辞書の利用と、ずいぶん多機能です。個人的には、そういう機能を使うことによって携帯電話の電池切れ、というのは避けたいので、基本はCLIE側でそういうことはやるようにしたいと考えているわけですが、1つしか持ち歩かず、それで何とかしようという人の方が多いはずなので、世の中の流れとしては携帯電話にPIMというのは進んでいきそうです。

ところで、もっと大きな問題としては、結局、そういう機能はあっても使う機会が非常に限られているということなんですが。カメラを使いたいとかボイスレコーダを使いたいとか、そう思う機会自体が非常に少ないというのを、改善したいと思っています。なんとなくクリエイティブな発想が少ないから、そういうものを利用すべきチャンスで、使っていない気がするのです。

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携帯電話 Android

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ざっと読むことができて、掲載されているサンプルもシンプルなので、PHPは組めるが、携帯サイトは経験がない、という人には参考になるはずです。 3000円近くしますが、読まないけど内容の濃い6000円の本と、読破(というと大袈裟ですが、一通り気軽に読むことが)できる3000円の本とでは、価値としては後者の方が良いと思える人は、買いましょう。3時間ネットサーフィンでさまよって情報を探す時間があるなら、この本を購入して2時間読めば、元が取れるはずです(たぶん)。

なお、サンプルについては、コードの内容を理解しやすい形にするためか、脆弱性への対策・エラー対策・ログ対策がきちんと説明されていません。入門書ではよくある話ですが、そこまで要求する人(技術を理解するよりサンプルコードをコピペして使いたい人)には合いません。技術を理解して、自分のサイト用に応用して導入したいという人でないと満足できないでしょう。

ということで、実際に運用で利用するにはプログラムコードの追加が必要ですが、そういうのはセキュリティ本や、PHPの専門書を読んでおさえてから、実際のサイトへ本書の技術を導入するという話になります。これらの技術を身につけてから読んでもいいですし、この本を読んでから、そういった技術を身につけても構いません。順番よりも興味のある方から、やってみればいいだけです。

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