Updateは時間がかかる

xlsやdocといった拡張子を持ったファイルは、OpenOffice.org と関連づいていたのですが、Microsoft Office Viewerをインストールしたところ、その関連がすべて消えてしまいました。やれやれ。

とりあえず、OpenOffice.orgを起動したところ、アップデートを促されたので、ついでにアップデートしておこうと思って作業をしました。ダウンロードに結構時間がかかってしまいましたが、無事にインストールできました。とはいえ、いろいろとやったので、いったんWindowsを再起動しました。やりかけの作業をすべて中断したので、結構なロスです。

それで、並行してMacも使っていたのですが、そっちでもソフトウェアアップデートがあって、仕方なく実行しました。こっちも再起動が必要になって、やりかけの作業をすべて中断することになりました。

サスペンドとかに慣れてしまうと、作業中のウィンドウは開きっぱなしでやりたくなってしまうので、こうやって再起動が何度も発生すると嫌になります。アップデートにかかる時間も結構なものなので、マシンをたくさん持っているとメンテナンスにかける時間も比例して長くなるので、なんとかならないかなぁと思います。

Microsoft Office Viewer

基本的にOpenOfficeでMicrosoft Office文書を開けば事足りるのですが、レイアウトが崩れたり、みにくかったり、そういうことがあるので、Office Viewerもダウンロードしてインストールしておくことにしました。

Microsoft Office Online ホーム ページ – Microsoft Office Onlineのサイトで、Power Point Viewer、Word Viewer、Excel Viewer といったキーワードで検索すれば、ダウンロードページは見つかるはずです。

2007形式のファイルを開くには、「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」も必要なようですね。