前から期待していたMultiVNCがGPLで公開されていました。このツールは結構使えそうですが、ネットワークトラフィックがどれくらいなのかを知りたいところです。
MulticastVNCなるものもあるようです。今は、TeleTeachingToolへ継続しているような雰囲気ですが、詳細はわかりません。でも、TeleTeachingToolは、こういうのが欲しかったというのに、近いイメージかもしれません。
前から期待していたMultiVNCがGPLで公開されていました。このツールは結構使えそうですが、ネットワークトラフィックがどれくらいなのかを知りたいところです。
MulticastVNCなるものもあるようです。今は、TeleTeachingToolへ継続しているような雰囲気ですが、詳細はわかりません。でも、TeleTeachingToolは、こういうのが欲しかったというのに、近いイメージかもしれません。
面白そうな記事を見つけた。対比させるべきなのは.Netだと思うのだが、なぜかWindowsを持ってきているあたりに、広告色の強さを感じた。ちょっとした感想を述べておく。
Ref:Webアプリケーション・プラットフォームとしてWindowsを選択する7つの理由<前編>
前編では、次の項目について解説をしている。
たしかに、リッチクライアント開発へ業界が移行すると、デスクトップアプリケーション用開発環境が充実しているWindowsは、開発環境としては魅力がでてくるのかもしれない。ただし、それと実行環境としてはどうか、というのは別に分析しないといけないだろう。実際、JBossなどはWindowsでも動作するようになっているので、「Windows+.NET Framework/Linux+フリーJavaの構造」の図は恣意的であるように見える。IISだとOSの選択肢が少なくなるという点をわざとぼかしているのではないだろうか。また、読者にはJBossはLinuxなどのUNIX系でないと動作しないという誤解を与えかねない。知っている人が読めば、そういう問題は起きないが、きちんとした比較をしようとするときは、こういった点には神経を使って行うべきだと思うので、ちょっと残念だ。
Lotusに関するIBMの資料を見ていたら、Collaborationを4つに分類していた。
資料を読んだ限りでは使ってみたい。階層的な組織に対してのサービスはもちろんサポートしているが、オープンソースプロジェクトのような組織に対してのサービスはどうなっているのだろうかは気になる。この製品のオープンソースプロジェクト用のプロダクトはあるのだろうか。いろいろなツールを組み合わせて、これと似たようなことはできるかもしれないが、環境構築に時間が掛かってしまっては意味がない。CDブートLinuxなどを利用して簡単に環境構築ができつつ、各アプリケーションを連携させるための仕組みを考え出すことができれば面白いかもしれないと思った。
Java News で有名な安藤氏がリッチクライアントに関する記事を書いていました。
Ref: リッチクライアント時代の到来
最近、急に「リッチクライアント」という言葉を聞くことが多くなった。「リッチクライアント」とは、ユーザーインターフェイスの見栄えや操作性が豊か(リッチ)なクライアントソフトウェアのことを指し示している。
XULを解釈するJavaアプレットを使ったシステムというのは、なかなか良いアイデアだと思います。ただし、XUL自体はFireFoxなどでも解釈実行できたはずなので現状ではどうなんだろうという感じはあります。Javaアプレットの方が重たいでしょうから、XULを解釈できなくてJavaアプレットが動作する環境でないといけないというのは、結構大きな制限に見えるような気もします。でも、こういうのでリッチクライアントが動作するアーキテクチャを提案実装してしまえるのは、やはり凄いなぁ、と感心してしまいました。
Ref: Javaの理論と実践: 動的コンパイルとパフォーマンス測定
Javaのように動的にコンパイルされる言語では、CやC++のように静的にコンパイルされる言語よりもパフォーマンス・ベンチマークを書いたり結果を解釈したりするのがずっと困難です。Javaの理論と実践 の今回の記事では、動的コンパイルによってパフォーマンス・テストが複雑になる事例の中から幾つかを、Brian Goetzが解説します。
Javaインタプリタ、JIT、HotSpotについて簡単な解説がされていて勉強になりました。この違いを初心者に理解させるのは非常に難しいと思いました。初心者向けの書籍ではJITを念頭に置いた説明が多いような気がしますが、JITもHotSpotもJavaインタプリタの弱点を克服するためのものなので、本来はJavaインタプリタの解説をきちんとするのが良いのではないかと思っています。
それはおいたとして、パフォーマンス測定をするときに思ったような結果にならなくて不思議に感じたことがあるのですが、この記事をみると納得ができます。しかし、こういったことを考慮しないといけないとなると、サーバーサイドのパフォーマンスチューニングというのはかなり熟練しないとできないという話になりそうです。そういう意味では、やっておくとお金になる分野なのかもしれません。
EclipseのGUIエディタ Visual Editor の1.0.2がリリースされた模様。
The Eclipse Visual Editor project is a framework for creating GUI builders for Eclipse. It will include reference implementations of Swing/JFC and SWT GUI builders, but intends to be useful for creating GUI builders for other languages such as C/C++ and alternate widget sets, including those that are not supported under Java.
Finally! Roller 1.0 is available. There will be a slightly more formal announcement on the Roller blog a little later.
もう2週間も前の話になりますが、JavaベースのブログRollerの1.0がリリースされたようです。