OSFMountで仮想マシンやISOイメージファイルをマウント

WindowsでOSFMountを使うと、仮想マシンやISOイメージファイルをマウントできます。ライセンスがよくわからないのですが、無料のツールです。便利そうですね。

VMwareのディスクであれば、VMware DiskMount Utilityといったツールがあったりします。他の仮想マシンでも同じようなツールがあるはずです。

Linux系だと、「仮想マシンマウント」が参考になります。

マウントについて調べていたら、「Vine Linux Magazine – ループバックマウントとchrootで作るなんちゃって仮想マシン」という記事も見つけました。chrootを使うときに参考になりそうです。Linuxだといろいろな方法が有りそうですね。

nohupコマンド

ログアウトしてもバックグラウンド ジョブを継続するときには、nohupコマンドを使います。SSH でログインしている場合は、次のようにすると、run.sh の標準出力が stdout.log へ保存され、標準エラー出力が err.log へ保存されます。なお、最後の「</dev/null」は標準入力を閉じるためのものです。SSH でログインしている場合は、3つの I/O ストリーム をリダイレクトしておきます。(参考:SSH Frequently Asked Questions

nohup ./run.sh > stdout.log 2> stderr.log < /dev/null &

Unison File Synchronizer でファイル同期

個人的にはSubversionでファイル同期(バージョン管理の結果、ファイル同期となっている)をしているのですが、「Unison File Synchronizer」のようなファイル同期ツールの方が便利な時もあるかもしれません。AndroidやiPhoneとかが入ってくると尚更です。

UnisonのライセンスはGPLというオープンソースなので使いやすそう。Windows, Linuxもサポートされていて、Zaurusでも動くらしい。

古いバージョンのCentOSでyum updateを使うには

yum update をしたところ、下記のようなエラーがでていて困っていました。

Password:
Loading "fastestmirror" plugin
Setting up Update Process
Setting up repositories
not using ftp, http[s], or file for repos, skipping - 4 is not a valid release or hasnt been released yet
Cannot find a valid baseurl for repo: update
Error: Cannot find a valid baseurl for repo: update

調べたところ、古いバージョンのCentOSではミラーサイトからダウンロードができなくなるため、こういったエラーがでるようになるそうです。こういう古いバージョンでも yum updateを使うには、mirror.centos.org/centos/4.9/readme にあるようにすれば良いとのことです。
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