CLIE WirelessLAN HotSync

最近CLIEでUSB接続経由のHotSyncが不調なので、いまごろであるが無線LANによるHotSyncに挑戦した。

事前準備

  • 一度母艦になるコンピュータとローカル HotSync を行っておく。

プライマリコンピュータの設定

  • アイコントレイの HotSync アイコンをクリックしてメニューを出す。
    • ネットワークをチェック。
    • 「起動/接続設定」で設定画面を起動。
      • 「ネットワーク」タブで、実際に HotSync したいユーザーをチェック。
      • 「TCP/IP の設定」ボタンをクリックして、「IPアドレス」と「コンピュータ名」を確認。必要であれば「サブネットマスク」を指定

CLIEの設定

  • HotSync のメニュー
    • 「プライマリコンピュータの設定」で、「プライマリコンピュータ名」には「!!」、「プライマリコンピュータのアドレス」と「サブネットマスク」には確認した値を指定する。
    • 「LANSyncの設定」を選択し LANSync を選択する(必要ないかも、未確認)。
    • 「モデムHotSyncの設定」でネットワークを選択。
  • ・HotSync 画面
    • モデムを選択する。
    • サービスは Wireless LAN を選択する。
    • 電話番号は入力しなくてよい。

無線LANでHotSyncができると、ちょっと不思議な感じがしました。

カテゴリー: etc

RadRails on Fedora Core 5

Fedora Core 5 へ RadRails をインストールしたのですが、Serverの停止がうまく動作しません。仕方がないのでkillコマンドで停止することにしました。

Retrying Rails

 WindowsではRailsのインストールと実行がうまくできていなかったので、再度挑戦しました。何度「 gem install rails –include-dependencies 」とやっても途中で gemコマンドが停止してしまい、インストールができませんでした。「 gem 」コマンドに限らず、Ruby関連コマンドでのネットワーク関係がおかしかったので、次のコマンドでリセットをしてからインストール作業をしてみました。すると、いままで動作しなかったのが不思議なくらいうまくインストールができ、稼動もできるようになりました。めでたし。

> netsh winsock reset

 Fedora Core 5 へもインストールしましたが、自分の環境では rdoc, ri がインストールされていなかったので、それらをインストールしておきました。後はRuby on Rails Downloadのページにあることをそのまま順に行えばよいだけです。

# yum -y install rdoc
# yum -y install ri

 Rad Railsも評判がいいのでダウンロードして使ってみました。スダンドアロン版であれば既存のEclipse環境へは影響がないのでよさそうです。Fedora Core 5版では設定の中をみて、/usr/local/bin/rdoc などを正しい値に修正する必要がありました。

 「りょ!」の人がWindows版の解説はしてくれそうなのでこちらはLinux版で勉強しておこうかと思っています。来月までにどこまでできるかわかりませんが、とりあえずはチャレンジです。

追記:
gem でシステムをアップデートしたい場合は下記の通り
# gem update –system

gem で管理されているモジュールをアップデートしたい場合は単に下記のようにすればいいらしい
# gem update