Remote Desktop

Fedora Core を使っているときに ssh で入ったリモートホスト(hostname)上のGUIアプリケーションをローカルマシンのデスクトップへ表示したいことはよくあると思います。そんなときは、SSHコマンドへ -X オプションを指定すると良いようです。

$ ssh -X hostname

参考までに、これだけでは駄目だった場合は、ローカルマシンのログイン画面の設定(GNOMEデスクトップで、[アプリケーション]-[システム設定]-[ログイン画面])の[セキュリティ]で[常にTCP接続を禁止する]のチェックをはずします。一旦ログアウトしてから、再ログインしてXを再起動すると、設定が反映されます。この次に[アプリケーション]-[システム設定]-[セキュリティレベル]を起動して、[ファイアウォールのオプション]で[他のポート]に6000:tcpを追加します。最後に、xhostコマンドで接続許可を与えます。
$ xhost +hostname

後はhostnameマシン上で、GUIを起動するアプリケーションのコマンドを実行します。

$ firefox &

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Java Process

su コマンドによるコマンド実行はどうすればいいのかよくわからなかったのですが、String[] commands = new String[]{ “su”, “-“, “hiro345”, “-c”, “/bin/ls -l”, };としてあげるといいことがわかりました。以外とはまりました。ってこれだけでは何のことやらですかね。

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CLIE WirelessLAN HotSync

最近CLIEでUSB接続経由のHotSyncが不調なので、いまごろであるが無線LANによるHotSyncに挑戦した。

事前準備

  • 一度母艦になるコンピュータとローカル HotSync を行っておく。

プライマリコンピュータの設定

  • アイコントレイの HotSync アイコンをクリックしてメニューを出す。
    • ネットワークをチェック。
    • 「起動/接続設定」で設定画面を起動。
      • 「ネットワーク」タブで、実際に HotSync したいユーザーをチェック。
      • 「TCP/IP の設定」ボタンをクリックして、「IPアドレス」と「コンピュータ名」を確認。必要であれば「サブネットマスク」を指定

CLIEの設定

  • HotSync のメニュー
    • 「プライマリコンピュータの設定」で、「プライマリコンピュータ名」には「!!」、「プライマリコンピュータのアドレス」と「サブネットマスク」には確認した値を指定する。
    • 「LANSyncの設定」を選択し LANSync を選択する(必要ないかも、未確認)。
    • 「モデムHotSyncの設定」でネットワークを選択。
  • ・HotSync 画面
    • モデムを選択する。
    • サービスは Wireless LAN を選択する。
    • 電話番号は入力しなくてよい。

無線LANでHotSyncができると、ちょっと不思議な感じがしました。

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