VirtualBoxをMacBook Airへインストール

VirtualBoxをMacBook Airへインストールして動かしてみた。ただ、ダウンロードして実行するだけなので、悩むことは何もありません。といっても他の仮想マシンもばりばり使っているから、ただ単に慣れてしまったのかもしれませんが。

CentOSをいれましたが、ネットワークインストーラを手に入れて、HTTPで入れました。時間はかかりましたが、すんなり入って、すんなり動いています。ただ、MacBook Airが結構熱くなったので、あまりしょっちゅう動かすというわけにはいかないようです。

MacBookには、開発環境とか仮想マシンをいれてみているわけですが、仕事でばりばり使うというより、趣味のことをちょいちょいとやっているのに適しているような気がしてきています。コンピュータの使い勝手自体は非常にいいので、重宝してはいるのですが、バッテリのもちが短すぎる、という致命的な欠点があるので、このマシンに仕事用環境の構築はできないわけです。最近、バッテリの寿命か、以前にも増して、バッテリでの稼働時間が短くなってきていて、どうしたものか、と考えている次第。

カテゴリー: Mac

速いコンピュータ

毎日、速いコンピュータを使いたいと思って電源をいれるのですが、使わないままシャットダウンすることになっています。これって、遅くてもいいマシンでできる仕事しかしていないってことなんだと思いますが、時間配分をどこかで間違えているということなのだと思います。

なんとかならんかなぁ。

ワイアレスネットワークアクセスポイント

ワイアレスネットワークアクセスポイントは新しいものに交換して、概ね満足しているのですが、Amazonでの評判はいまひとつのようです。たしかに、設定画面上では変な画面になってしまったり、WOLをするための画面がでなくなってしまったりと、若干不満に感じるところもでてきました。とはいえ、いまのところは致命的なものはないので、このまま使っていこうと思います。機能面を考えても、古いCoregaのものには戻れません。

WOLは結構困るのですが、とりあえずLinuxのether-wakeコマンドを使えばいいだけらしいので、これでいいかな、と思っています。このコマンドを使うWebアプリもすぐにできそうですが、誰か作っていないんですかね。

ethtool

WOLについて調べていたら、結構いろいろ設定があって大変だということがわかりました。Linuxでは、ethtoolを使ってWOL対応をする必要があるようです。Windowsではネットワークカードの設定で、WOL対応をする必要があるようです。もちろん、BIOSは設定が必要で、PMEとかがキーワードになるようです。手元のマシンのひとつに、P5VDC-MXのM/Bがありますが、これはWOL by PMEに対応ということになっていました。ということで、手元でよく使っているマシン数台については対応をしてみました。古いマシン1台について、どうするかが課題になりつつあります。ずいぶん古いマシンなので、WOLに対応していないような気がするのですが、まだ現役マシンなのです。

とりあえず、Linuxでは、/etc/rc.local へ、次の行を追加をしておきます。こうしておけば、起動時にeth0に設定がされて、終了時にWOL対応の状態でマシンがシャットダウンされます。

/sbin/ethtool -s eth0 wol g

無線LANルータ

hiro345 ストア – BUFFALO 無線LANルータ AirStation Nfiniti ハイパワー WZR-HP-G300NH

ようやく設定できる時間がとれたので、2週間前に購入したAirStationを出しました。ちょっと値段は高かったのですが、欲しい機能が一通りついていることと、802.11nに対応しているということで、選びました。

これまで2台の無線LANルータを使ってやりくりをしていたのですが、これ1台で済むようになったのは大きな成果でした。DHCPサーバ機能で、MACアドレスとIPアドレスを対応させて登録するのは面倒でしたが、支援機能がついていたおかげで、これまで使っているものよりは随分簡単に設定できました。

無線LANの制限については、一度制限を解除した状態でマシンを接続し、そこでMACアドレスを登録してから、制限をかけるという手順で、こちらも相応の時間はかかりましたが、手軽にできました。

ちなみに、相応の時間がかかるのは、IPアドレスとMACアドレスを登録したり、制限するMACアドレスを登録したりするたびに再スタートが発生して、20秒、30秒と待たされるからです。このあたり、一括登録などができるといいのですが…

唯一はまったのは、iフィルターです。Firefoxを使っていたところ、なぜかiフィルタを有効にするのかしないのかということを問い合わせてくる画面がでてきて、インターネット上のWebサイトを閲覧できなくなってしまいました。どうやっても回避できなかったのですが、ふと、IEを使っていないのがいけないのではないかと思いなおして、Windows Vista の Internet Explorer 8 を使って、「iフィルターを使わない」という設定をしました。理由はよくわかりませんが、とりあえず「これで最初にユーザへ問い合わせをするフラグ」がオフになったようで、無事Webサイトの閲覧ができるようになりました。

Subversionサーバを仮想マシンに移行したりもしたので、全体として、1日がかりの大作業となってしまいましたが、自宅の作業環境はここ数日の間に劇的によくなっています。ちなみに、新しいルータはWOL(WakeOnLAN)のパケットを飛ばすことも出来るので、わざわざマシンがあるところへ行って電源をいれたりしなくても済むようになりました。ますます体を動かさなくなりそうなのがまずそうですけど。

さて、環境がよくなったことで、成果も劇的にあがるかどうか、といったところが大きな問題となるのですが、そのあたりは、とりあえず、おいておきます ;)。

ランキングというのは影響あるのだろうか

NBPC ニュースリリース-「全国大学サイト・ユーザビリティ調査2007/2008」より-大学サイトの「使い勝手」を横断的に評価ベスト10に5大学が新たにランクイン。国公立大学が初の1位に」とか、「大学サイトランキング :ゴメス・コンサルティング株式会社」とか、いろいろありますが、こういったものはどれくらいの信用性があるのかが重要になってくるのですが、ランキング好きな人からすると、気になるのでしょうか。それで、自分のところのランキングが低い場合には、どこかへ「ちょっとランクがあがるように頼むよ」と仕事を依頼するということがあるのでしょうか。どうなんだろうか。

美人時計のようなものも、アイデア的には面白いので、地元でやってみるといいかもしれないとおもうけど、やってみた後の展開がどうなるのかなぁ、と気になります。