My DebugBar | IETester / HomePageがバージョンアップしていた。IE8にも対応しているようだ。さっそくダウンロードして使ってみようっと。
月別アーカイブ: 2009年5月
Server移動
深夜対応でサーバ移動。サーバはすべて移動しおわったが、ラックへの搭載については、すべてのサーバについては完了していない。どういう順番で搭載するか悩ましいところだが、設計してから入れないととんでもないことになりそうなので、熟慮が必要そう。
なにはともあれ、眠いし疲れたので、休息をとることにしたい。
CLIE復活
とりあえず、いろいろと設定が終わって、CLIEは完全復活したといっていい状態になりました。すばらしいです。メモ帳も使えます。とはいえ、やはりいまやノートパソコンに使い慣れてしまい、いろいろな情報を確認したり、調査したり、といったことをするには、単機能のメモ帳が使えるというだけでは充分にはいかないかもしれません。
パソコンを使っているときにたまに処理まちになることがあるのですが、そういったときに発生する細かい時間にちょっと使えるようにスタンバイさせておくというのが正解ではないかと考えています。
ATOKについては、知らなかったのですが、ATOK設定を有効にしないと利用できないのですね。最初、ATOKが有効になっていないまま、カタカナ変換はどうするのか調べていて、ちょっと苦労しました。ATOKのおかげで随分楽になりました。
実は、キーボードはBackSpaceの調子がいまひとつだったので、ちょこっと分解をしてみたら、部品がひっかかっていたようなので、とりはずしてしまいました。とりあえず調子がよくなったのですが、この部品はとりのぞいたままで本当にいいかどうか疑問です。ま、いいか。
BBeB Dictionary + CLIE + EeePC
EeePCへBBeB Dictionary Viewerをインストールして、CLIEに辞書メモリカードを挿して、Data Importを起動してEeePCとUSB接続をすると、きちんとCLIEの辞書メモリカードを認識して使えました。すばらしい。
日経Linux 2009年5月号
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すでに、日経Linux 2009年6月号がでていますが、興味のある記事は次の通り
■Linuxサーバ完全自作術
仕事でもサーバ構築はよくしているので、参考になります。SSL証明書を格安で手に入れることができるという情報も、ありがたいところです。実際にはマイナーな認証機関を使うといろいろと大変なことがありそうですが、個人サイトで使うということなら問題ないでしょう。世の中の流れをまとめて紹介してもらえるのは、やはり助かります。
■KNOPPIX6
最近、USBやCD/DVDから起動できるディストリビューションが増えてきているので、もう使うことはないと思っていたりします。ふつうにDebianやUbuntsuでいいだろう、もしくはCentOSでいいだろうと思うからです。ということで、注目度はちょっと低いですね。
■WiMAX
eMobileで契約をしようとしているのですが、こういうネタは基本的に興味があります。やはり通信速度はそれなりに必要です。手軽な値段で使えるなら、検討をしてみたいところです。
■OpenOffice.org 3.0
OpenOfficeのマクロ機能に興味はあるのですが、実際のところはExcelについているVBAの方がOOoのマクロ言語よりも資料が多いということと、使ったことのある回数は圧倒的にVBAの方が多いので、結局のところVBAを選んでしまうことが多いです。NetBookの普及で、Microsoft Office はいれてなくても、OOoはどのマシンにもインストールするという人が増えそうな気がします。そういう視点からすると、OOoはいま注目するべきアプリケーションのうちの一つだといえます。
■VMX Builder
OpenSolarisをインストールしたいのですが、VirtualBoxを使うかVMwareを使うか悩んでいます。とりあえず、VMwareの仮想マシンを作成するのには、このVMX Builderは便利なので、チェックしておきたいところです。
■Shell Script 入門
基本的な構文は覚えているのですが、たまにしか使わないと忘れてしまうので、こういう記事をざっとみて思い出したりしています。
CLIE WirelessネットワークカードのMACアドレス確認手順
CLIEのワイアレスネットワークのMACアドレスを確認する方法です。
1. [環境設定]を起動
2. [ネットワーク]を指定
3. [サービス]のプルダウンで[ワイヤレスLAN]を選択
4. [詳細]を指定
5. メニューを表示して、[接続状態]を指定
こうすると、[接続状態の表示]に[MACアドレス]が含まれています。
m4aからmp3ヘの変換
アップル – iTunesを使うと、m4a形式のファイルをmp3へ変換できます。逆も可能です。メニューの[詳細]をひらくと[mp3バージョンを作成]といった項目があるので、曲を選んでから指定するとmp3バージョンが作成できます。
ここでmp3からm4a形式へ変換したい場合は、下記のようにします。すると、[詳細]をひらいて[AACバージョンを作成]が使えるようになり、mp3からm4aへ変換できるようになります。
- [編集]-[設定]を指定
- 表示される画面で[一般]タブを指定し、[インポートの設定]ボタンをクリック
- [インポートの形式]で[AACエンコーダ]を指定
なんでこんなことを調べているかというと、CLIEの音楽プレーヤへ持っていくのにあたり、mp3への変換が必要だからです。CLIEへ持っていくにはSonicStageを使うのが便利なので、オリジナルはiTunesで管理して、CLIEへ持っていくときだけSonicStage経由にしようかと考えています。ボタン一発というわけにはいかないので面倒といえば面倒ですが、どうせそんなにたくさんストックして持ち歩こうとおもっているわけではなくて(PCにストックされていて、PCも結局よく持ち歩いているからストックを持ち歩くという必要性はCLIEには要求されない)、よく聴くものだけ選曲して入れておこうと思っているので、これで十分役に立つと思っています。