ペットボトルロケット

イベントがあったので、手作りのペットボトルロケットを飛ばしました。仕組自体は単純なのですが、水をどれくらい入れるのが適切なのかよくわかりませんでした。ペットボトルロケット – Wikipediaによると、水を排水することによる反作用で推進力を得るということなのですが、そうすると水をたくさん入れた方が力をたくさん得ることができる、という意味のようにも思えます。しかし、結局エネルギーは圧縮空気としてためることができた分のエネルギーなわけだから、できるだけ空気をたくさん入れることができるようにしないといけないはずです。そうすると適切な水の分量というのがどこかにありそうです。空気弁がどこまでの圧力に耐えられるか、ポンプがどれくらいの圧力で空気を注入できるのか、というのも関係してきますから、そういったあたりも計算にいれないといけないので、なかなか奥が深そうです。

発射すると、水が大量に泥となって飛んでくるので、服が汚れまくりでしたが、楽しいひとときを過ごすことができました。

CLIEその後

バッテリーが長持ちするようになったので、携帯することが増えています。キーボードも一緒に持ち歩いているので、荷物はこれまでよりも増えてしまっているところが悩ましいですが、PCが手元になくてもテキストデータの入力はできるので重宝しています。

ただ、残念なことにキーボードを使っていると、たまに「5」という文字が勝手に入ってしまうことがあります。この動作は謎です。CLIE本体もタッチ画面の調子がたまに悪くなり、真ん中をクリックしたと誤動作することがあります。ということで購入してからかなり経つので、絶好調というわけにはいきませんが、致命的な問題ではないので、この点は我慢をして使ってみようと思っています。

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情報処理学会 2009 Vol.50 No.5 通巻531号

特集はソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクションと欠陥予防の現在。レビューやインスペクションは、開発者へフィードバックをする方法としても有効なのですが、実行するというのはなかなか難しいところです。ざっと読みました。

個人的に注目した記事は、「知的Webのためのマッシュアッププログラミング」です。マッシュアップで使用するサービスというのが、どういうバックグランドの上に成り立っているのか、という点への考察がされていないのが気になりますが、使い方の紹介や、利用にあたっての考え方、マッシュアッププログラムの設計といったあたりの説明は参考になりました。AJAXがかなり普及してきているので、例ではAJAXが紹介されていましたが、FlashやJavaFXにも個人的には注目しているので、いつか時間がとれたら整理してみたいところです。

MINIX

VMX Builderのインストールについて調べていたら、「MINIXが今VMware Playerでよみがえる!」というサイトを発見しました。懐かしいですね、MINIX。知らないうちにMINIX 3 とバージョンアップしているようです。たしかに、VMware Player で動かせば、勉強になるはずです。昔、AT互換機へ苦労していれたのに、ネットワークカードが認識しなくて悲しい思いをしたことがあります。あと少しだったと思うのですが、時間が足りなくてあきらめました。

ちょっと触ってみたいですね。といいつつ、その前にOpenSolarisを用意してみたいのですけど…