SharePoint

SharePointのテンプレートですが、「C:\Program Files\Common Files\microsoft shared\Web Server Extensions\12\TEMPLATE」 あたりをさわればよいみたい。

参考になりそうなリンク
SharePoint サイトと SharePoint Portal のカスタマイズ : 第 2 部 テンプレートとサイト定義
SharePoint Developer
Customizing MOSS 2007 My Sites within the enterprise
SharePoint MANIACS:個人用サイトのテンプレートを編集したい

カテゴリー: Win

Sound

最近、テレビの音声が小さくて聞こえない。テレビが壊れてきているのか、体の調子が悪いのか、暑すぎるのがいけないのか。うーむ。

Eee PC + USB Linux

ちょっと調べてみたところ、Eee PC + USB Linux という選択もあるのかもしれない。

・1万円増しの価値はあるか!?:Atom搭載の“新世代Eee PC日本版”を速攻で使い倒す (1/5) – ITmedia +D PC USER
 http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/11/news052.html
・BOOTPLUG 製品紹介
 http://www.cramworks.com/prod/bootplug/

USB Linuxを使えば、Eee PC はWindowsとLinuxのデュアルブートにすることができます。USBポートは複数あるので、これにUSB HDDを接続すればディスク容量の問題は解決しそうです。仮想マシンを稼働するにはCPUパワーが足りないのですが、こういうモデルにそういうことを要求してはいけないのだろうなぁ、と思います。

しかし、最近よく考えるのですが、処理とデータは分離できるはずなのですが、実際のコンピューティングでは、設定をしないと使い勝手が悪くて使えない、という状況です。実用性を考えると、処理、設定、データをいかにうまく分離、共有することができるのか、というのが課題ではないかと思います。設定はコンピュータ向けのシステム設定と、ユーザプロファイルのようなユーザ向けの設定があるわけですが、これらが簡単に切り分けられて移動可能な状態になっていれば、もっと話は簡単になるはずです。今のところ自分なりのベストソリューションは何かというと、仮想マシンにして持ち歩く、という形で、「処理、設定、データ」すべてを移動可能にするという乱暴なものなのですが、仮想マシンのコピーはバックアップもとることになるので、悪くない選択だと思っています。コピー(同期)に時間がかかるのが、かなりネックなのですが…。それ以前に、そもそもPCを複数台使っている人は少ないはずなのでニーズは少なそうですから、同じ悩みを持っている人は現在はあまりいないような気がしますが…

KOHJINSHA SA

近くのジャスコになぜか http://jp.kohjinsha.com/ のSAシリーズが展示されていて、興味を持ちました。5.5時間バッテリが持つというのは魅力的なのですが、画面解像度800×480というのはどうなのだろう、と思います。自宅ではディスプレイを接続して使うというスタイルになるのかな、という感じです。以前、VAIO-Uを使っていましたが結局ほとんど使わないまま終わってしまったという経緯があるので、6から9万円程度を投資して購入する価値があるのか、といったあたりは微妙な気がしています。

とりあえず、使わないものを購入するお金と、その設定に割く時間はないのですが、安いと思わず手が出てしまいそうです。まずは、MacOS X のマシンを新しくしたいというのがあるため、我慢かなぁ、と思う次第。

値段から考えると、MacBook Pro にしようかと思っていたのですが、条件を考えていくとMacAirの方が必要なマシンのような気がしてきています。でも、コストが高すぎてしまって回収できそうにありません。どうせ、電源がないところでは、それほど作業ができるわけでもない、というのが最近の結論になりつつあるので、割り切るのが一番かもしれません。しかし、CPU性能が高くバッテリが持つノートパソコンというのが少なくて困りました。

Virtual Machine

USB起動Linux、仮想マシンのデモを学校の先生にしてみた。仮想マシンについては何人かが興味を持っていたようで、少し話しができましたが、それほどピンときてはいないようでした。VMwareマシンやVirtualPCマシンを用意するのは難しくはないのですが、各目的用途に応じたカスタマイズには時間がとられてしまうはずなので、そのあたりにシーズがあるような気がしています。

その昔(13年ぐらい前でしょうか)、「PCを購入する前に、HDDだけ購入して持ち歩いてもいいかな」と思って外付けHDDを購入してしまったことがあり、80GBの外付けディスクを持ち歩くのは別におかしいことだとは考えていません。教育分野などでは、学習にあたって同じ環境が提供されているとありがたい場合と、自分の環境に同じ環境を構築して独習可能な状態がありがたい場合とがありますから、学習者のステータスに応じて教材を選べるようにする、というのがメリットではないか、と考えています。

USB起動Linuxにせよ、仮想マシンにせよ、2000円程度で購入できるUSBメモリから始めて、ヘビーユーザはUSB HDDへ移行するような、道筋を考えて提案してあげると良いのではないだろうかと考えています。実際に中にはいるLinuxはどういうものがいいのか、という点についても議論をする必要がありますが、Webストレージなどよりは仮想マシンの方が先に普及するのではないか、と予想をしています。Windowsを選択したときには、ディスク容量とOSの値段がネックになると思いますが、HDD+OEM版Windowsを選択すれば抑えられると思います。ただ、それでも格安PCだと5万円を切っているので、微妙なところはありますけど。