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Flash

ExternalInterface を使うとJavaScriptと連携がとれます。JavaScriptでは下記のようにしておきます。

<script type="text/javascript">
<!–
  //引数として受け取った文字列をダイアログに表示する関数
  function showDialog(message) {
    alert("JavaScript:" + message);
  }
  //showDialog("JavaScript側からテスト");
//–>
</script>

Flashを新規作成して、レイヤー1に、textbox というテキストボックスと、b1というシンボルボタンを張り付けておきます。

import flash.external.*;
function bf(event) {
    textbox.text = "efg";
    ExternalInterface.call("showDialog","abcdefg"); 
}
textbox.text = "abc";
b1.addEventListener("click", bf);

これでFlashを発行して、生成されたHTMLに、さっきのJavaScriptを埋め込みます。HTML、SWFファイルをWebサーバにおいて、ブラウザで開くと、Flashが表示されます。Flashに表示されているボタンをクリックすると、JavaScriptのプログラムが呼び出されて alert() が表示されるはずです。

以下、いろいろと調べてみました。いろいろありますね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070118/259015/

SWFObject: Javascript Flash Player detection and embed script


http://www.saturn.dti.ne.jp/~npaka/flash/as30/DialogEx/
http://d.hatena.ne.jp/wang-zhi/20070702/1183370679
http://tech.g.hatena.ne.jp/koseki/20060123/flashjs
http://son-son.sakura.ne.jp/programming/tips_flashjavascript_integrati.html
http://osflash.org/projects/flashjs
http://staff.ark-web.jp/~takemura/public/pukiwiki/pukiwiki.php?Flash%20/%20Flash%20JavaScript%20Integration%20Kit
http://osflash.org/projects
http://yoshiweb.net/blog/index.php?itemid=106&catid=2
http://weblogs.macromedia.com/flashjavascript/
http://ryow.net/blog/flash/

Tokyo

今日は朝から東京でした。終電で帰ってきましたが、疲れたので月曜日は動けないかもしれません。

View

GUIアプリケーション一般にいえることなのですが、見た目を作るのが結構面倒だなぁ、と思います。ユーザインタフェースは重要なのですが、なんともなぁ。

タスクバーは上につけているのですが、アプリは全体表示をしています。切替は仮想デスクトップを使います(Linuxではできるのですが、WindowsやMacでは標準でついていないようなので不便をしています)。その下にアプリのタイトルバーがあって、メニューバーがあります。ブラウザを一番よく使っているような気がしますが、タブ表示をした上で、PrefbarやGoogle Barを表示していると、上の方 1/4 ぐらいはメニュー関係で埋まってしまっています。

これってデザイン上は結構な制約となっていそうです。Windowsユーザインタフェースガイドとか、Macのユーザインタフェースガイドとかはありますから、Webアプリについても標準的なユーザインタフェースガイドが欲しいところです。何冊か本はでているような気もしますが、市場では受け入れられているのでしょうか。

そういえば、JBoss Seam などでは生成するWebアプリの画面イメージを選択できますね。そういったテンプレートが増えてユーザが選ぶ時代になるんでしょうか。

IMAPs

認証関係を確認しているのですが、メールサーバの認証チェックは結構面倒そうです。JavaのSaslクラスとか使おうと思ったり、JavaMailのクラスを使おうと思ったり、いろいろしましたが、Linuxのコマンド呼び出して済ますのが一番簡単そうです。CRAM-MD5とか面倒ですね。SMTPsやPOPsも面倒ですね。独自認証局で署名されたサーバ証明書を使ったりしていると、Javaの場合はkeytoolでCA証明書をインポートしておかないといけませんし。

WebアプリでLinuxのコマンド呼び出して済ます場合はPHP,Perl,Rubyとかが使い易そうなのですが… どの言語にしようかなぁと…

Tomcat with apr-connector

Linux の Tomcat で apr-connector を利用したい場合

Welcome! – The Apache Portable Runtime Project
http://apr.apache.org/

Apache Tomcat – Apache Tomcat
http://tomcat.apache.org/

apr, tomcatをダウンロードしてコンパイル、インストール。JDK6が/usr/java/jdk にインストールされているとしています。

——–
cd /usr/local/src
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.3.0.tar.gz
wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/tomcat/tomcat-6/v6.0.16/bin/apache-tomcat-6.0.16.tar.gz
tar xzf apr-1.3.0.tar.gz
cd apr-1.3.0/
./configure –prefix=/usr/local/apr-1.3.0
make
make install
cd /usr/local/
tar xzf src/apache-tomcat-6.0.16.tar.gz
cd /usr/local/apache-tomcat-6.0.16/bin/tomcat-native-1.1.12-src/jni/native/
./configure –with-apr=/usr/local/apr-1.3.0 –with-java-home=/usr/java/jdk –with-ssl=yes
make
make install
——–

/usr/local/apache-tomcat-6.0.16/conf/server.xml の Connector で、protocolにorg.apache.coyote.http11.Http11AprProtocol を指定したら、下記のようにして Tomcat を起動すればよい。

——–
LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/apr/lib:/usr/local/apr-1.3.0/lib \
  JAVA_HOME=/usr/java/jdk \
  /usr/local/apache-tomcat-6.0.16/bin/startup.sh
——–

* org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol を指定すると間違えていた部分を訂正しました。コメントありがとうございました。