RTL8169でWOLが動かないときに調べること

GIGABYTE の GA-P55A-UD3R のマザーボードを使っているマシンがあります。このマシンでは「GIGABYTE – マザーボード – Socket 1156 – GA-P55A-UD3R (rev. 2.0)」でスペックを見るとわかるように、LAN機能は RTL8111E で実装してあります。このマシンへCentOS6.2をインストールしたところ、WOL(Wake On LAN)ができなくなりました。
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Intel i7-3770 + GIGABYTE H77-D3H-MVP で Linux

新しいマシンを購入したので、スペックを記録として残しておきます。32GBメモリ搭載して10万円以内で購入ができました。ハードディスクもファームウェアに既知の問題がないことを確認しました。最近は、いろいろとあるようでHDDのファームウェアアップデートもユーザができるようにメーカーもツールを提供していたりするようです。世の中で売られているデスクトップマシンはディスプレイと一体化されたものが増えてきたので、タワー型のマシンは自作する方が安上がりという世界になってきています。クラウドがきているので、自宅にマシンをおくのは直になくなるかもしれませんが、もうしばらくは、こういった組み立ても楽しもうと考えています。
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NetBeans7.1でRails

たしか、NetBeans 7 からRubyプラグインが含まれなくなってしまいましたが、プラグインの開発は続いていて、「Ruby and Rails – NetBeans Plugin detail」をよく読むと状況がわかります。残念ながら2012年9月21日時点では、NetBeans7.2ではRailsプラグインが動作しないのですが、NetBeans7.1であれば使えます。
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WordPressの問い合わせフォーム

WordPressの問い合わせフォーム用プラグインといえば、「Contact Form 7 – WordPress のお問い合わせフォームプラグイン。シンプル、でも柔軟。」が有名です。キャプチャも追加できます。そのためには、
WordPress › Really Simple CAPTCHA « WordPress Plugins」というプラグインを追加する必要があります。

WordPressを使って、問い合わせフォーム専用ブログを用意するのと、独自に問い合わせフォーム専用アプリを用意するのと、どちらがいいのかと考えていたりしますが、手っ取り早く用意するならContact Form 7のプラグインでいいですかね…

iptablesメモ

iptablesメモ。追加、挿入、削除するときの方法。18080について処理しています。16は挿入位置。

$ sudo /sbin/iptables -A RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 18080 -j ACCEPT
$ sudo /sbin/iptables -I RH-Firewall-1-INPUT 16 -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 18080 -j ACCEPT
$ sudo /sbin/iptables -D RH-Firewall-1-INPUT -p tcp -m state --state NEW -m tcp --dport 18080 -j ACCEPT

この後、CentOSとかでは、下記のようにして、設定保存が必要

$ sudo /sbin/service iptables save
$ sudo /sbin/iptables-save