てんぽよく作業をするために、いろいろと工夫が必要ですが、なかなか難しい面があります。TODOリストの一覧だけがたまっていって、実際の作業は遅々として進まない状況なのですが、それでもなんとかやっています。一気にがーっとTODOリストを綺麗にする方法があればいいのですが。
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適材適所でツールを使いこなす
ツールの選択ポリシーとして、「適材適所で使えるツールを選ぶ」というものを採用しています。なので、UNIX系のツールを使うときには、Linux環境を用意して使うのを基本としています。無理してWindows環境でLinux環境を用意して作業をするというのは苦労のわりには得るものが少ない気がするからです。仮想マシン環境が簡単に構築できるようになってからは、なおさらです。Windows環境にLinux仮想マシンを導入すれば、それで済んでしまいますから。問題は、「両方のお作法について理解しないと、作業が効率よくできない」といったあたりです。でも、中途半端な環境を用意するよりはいいと考えています。
でも、このまえ、NetBookのWindowsで作業をしていて、どうしてもPerlが必要だったので、Cygwinを入れてみました。ActivePerlにしないのは、なんとなく、PerlといえばLinux環境の方が親和性が高そうな気がしたからです。Cygwinには便利なツールもいくつかついているので、これだけ簡単にインストールできるなら、また使ってみてもいいかな、と思いました。NetBookで仮想マシンを動かすのはやはり無理があり、適材適所を考えると、Cygwinが必要な場面もやっぱりあるわけですね。開発者に感謝。
3連休2日目
朝から、だらだらっと全文検索まわりについて軽く調査。「JavaScriptアプリケーションサーバー「Persevere 1.0」リリース – SourceForge.JP Magazine」といった記事も見つけたり。富士山の近くまでドライブにいきたかったけど、諸処の事情によりやめました。午後にちょっとでかけて、家に帰ってからはだらだら。のんびりできたかな。
3連休1日目(全文検索)
朝はちょっとした執筆をして終わって、午後はSSS(G)の勉強会でした。Apache Luceneを調べて見ましたが、最新情報がみあたらなくて、ちょっと困りました。全文検索は「Senna 組み込み型全文検索エンジン – Senna 組み込み型全文検索エンジン」とか、「全文検索システム Hyper Estraier」とか、「全文検索システム Namazu」もあるので、悩ましいですね。
形態素解析も「MeCab: Yet Another Part-of-Speech and Morphological Analyzer」や「chasen legacy — an old morphological analyzer」があって、悩ましいですね。
辞書もいろいろあって、「IPAdic legacy プロジェクト トップページ – SourceForge.JP」やら、「形態素解析辞書 UniDic」やらあるようで、悩ましいですね。
ひとつできた
ひとつできたので、つぎにすすむ。
セキュリティ
やはりセキュリティは難しい。
冬の兆し
ものすごく寒かったので、仕事もそこそこに布団へ。この急激な温度の変化には体がついていきません。しっかり食事をして、温かくなる服装をして、対策をするべきだったのだとおもいますが、どっと疲れが押し寄せてきました。今年はインフルエンザも猛威をふるっているので、気をつけようと思って、いつもより手洗い、うがいも徹底はしているのですが、体力的な問題はなかなか克服できません。