ものすごく寒かったので、仕事もそこそこに布団へ。この急激な温度の変化には体がついていきません。しっかり食事をして、温かくなる服装をして、対策をするべきだったのだとおもいますが、どっと疲れが押し寄せてきました。今年はインフルエンザも猛威をふるっているので、気をつけようと思って、いつもより手洗い、うがいも徹底はしているのですが、体力的な問題はなかなか克服できません。
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Ctrlキー
PCの調子が悪い。Ctrlキーがはいりっぱなしになって、文字入力ができなくなることが多い。Fedora Linuxで、マウスのオプションで、Ctrlキーが押されたらわかるようにするものがあったので、それをオンにしてみました。そうしたところ、何もしていないのに、Ctrlキーが押されたときの反応が起きています。
OSの問題なのか、キーボードの問題なのか、マザーボードの問題なのか、さて困りました。
Cloud
Googleのクラウドについて、特集をテレビでやっていました。超整理術とかで有名な野口先生も出演していました。「Googleのようなクラウドコンピュータを提供する会社を銀行と同じように考えてもらえばいい」といった話がでていて、わかりやすい例だと思いました。お金をどこに預けるか、というのは趣味の問題でもありますが、「貧乏人は銀行へ預けてお金を安全に保管」し、「金持ちは銀行へ預けて利子をたくさんもらう」し、「銀行は預かったお金を運用して利益を得る」ということになるわけですが、「個人データはGoogleへ預けて安全に保管」し、「大量データをもつ人はGoogleへ預けてなんらかの対価をもらう」し、「Googleは預かったデータを使って広告表示をうまくコントロールして利益を得る」といった対応で考えると、どういった状況になるのか想像がつきます。
そういう意味では、日本が本当に情報技術で立国しようと思うなら、「公共のクラウドサービス会社を設立して、そこへ国民の全データをぶちこみ、このデータを解析して得られる情報を誰かへ高く売りつける、国内では無償で使える、といったことを5年以内に実現する」ぐらいのことは考えるべきなんだろうと思う。同時に、銀行が公共性の高いものとして保護されているわけだから、クラウドサービス会社に対しても同じようにするべきかもしれない。同等の保護をクラウドサービス会社に対して行うと同時に、法律で行動を強く制限する必要があるのだろう。
国立で巨大なデータセンタを作ってみたらすごいことができそうな気がするけど、なぜ大学の先生たちはそういうものを作ろうとしないのだろう。スーパーコンピュータを作って処理演算能力を極めるのもいいけど、超大容量のデータを扱えるシステムを作ることもすごいことだと思うのだが。
と、ちょっと思った。
GUNTIE
http://www.guntie.jp/というプロジェクトがあるそうです。Flashが派手なのですが、SEO的にこれはどうなのでしょう。テキスト中心のコンテンツにした方が有利だと思っているのですが、使い勝手はFlashの方が良い場合も多いので、悩ましいところです。11/28には、平山あやさんという人が上田市の商店街まで行ってイベントをやるようです。なかなか力が入ってますね。
確信犯
「本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪」だと思っていたら、最近の世論調査で「悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為」で使っている人も多いことがわかって、辞書もそれを反映しているものでは、後者を紹介しているということを知りました。やっぱり言葉は生きているんですよねぇ。
Go
Google、プログラミング言語「Go」を電撃リリース! 並行化、ガベージコレクションなどを備えた高速コンパイラ言語:CodeZine
goo言語でもつくってみたいですね。
このゲームには必勝法がある
「このゲームには必勝法がある。」がかえってきました。楽しみー。