トレンドマイクロから電話が来た。バージョンアップCD-ROMが届いているかどうかの確認だったが、人海戦術で連絡しているなんて大変そうだ。自動アップデートをしているかどうかの確認もしているような感じもしないではなかったけど…
Hospital
人間ドックへ行って来た。再検査で検査の結果によっては入院だそうだ。なんてこった。
Sea
海へいくもけっこう荒れていて波も高く10分も泳いだら身の危険を感じたので帰ることにする。海岸近くにある温泉施設へ行って海を見ながら風呂に入ったところまでは良かったが、そうこうするうちに昼飯時をすぎてしまい、くいものやが「準備中」になってしまった。それでも国道を走っていたらあやしげなファミレス系のレストランがあり、そこで寿司付きの「チャーシューラーメン」を食べてみたらかなりおいしかった。思いつきで行った割には楽しい一日だった。
Java Press Vol.37
Java Press Vol.37(Amazonで注文する場合はこちら)が発売されているわけですが、日本語の問題が特集になっています。文字集合、文字コード、エンコード方式の3点を抑えれば、大体どこに問題があるのかはわかるというのはいいのですが、現実的にはひとつひとつ確認するのが結構大変だったりします。また、どこまで対応を考えるかによって、プログラミング時の大変さは変わってくるのですが、そこら辺を意味もなく全部対応と言われると哀しいので、クライアントへ説明ができるようにはなっておきたいものです。こういった記事が特集で組まれるということは、やはり日本語処理、国際化処理というのは複雑なのだろうと思います。
もう1つの特集であるJ2SE 5.0 実践チュートリアルも、まだ読んでいませんが面白そうです。
The color of money
結構好きな俳優トム・クルーズの作品であることと値段が安かったことから思わず購入してしまいました。この作品でポール・ニューマンはオスカー賞を受賞したらしいのですが、納得できるいい演技をしています。最後のセリフも格好よかったです。「自分の才能で金を稼ぐ」という世界で生きて来たハスラーが、「真剣勝負の世界に目覚めた」という感じでしょうか。面白かった。
1度見たことがあるはずなのですが、あまりポールの印象が残っていないのが不思議です。若すぎたんでしょうか。前作「ハスラー」も名作らしいのですが、観たことはありません。なんか、ものすごく観たくなってきました。
Sake
幻の酒として知られ、人気コミックのモデルにもなった新潟県和島村小島谷の銘酒「亀の翁(お)」の酒蔵が、新潟県中越地方を襲った豪雨による地滑りで被害を受け、出荷不能になっている。今冬に仕込んだ酒の出荷はほぼ絶望とみられる。
幻のお酒が出荷絶望だそうで哀しい。実際に呑んだことはないのでわからないが、「夏子の酒」と聞いただけでおいしそうだ。こういう被害にあって跡絶えてしまうものって結構ありそうな気がする。天災で「秘伝のたれ」が台無しになったりとかありそうなので、その道の人はきっと神経を使っているのだろう。そういう意味では、保存場所が集中しているといけないので、分散させるべきなのだが、食べ物の場合は気候とか風土が影響しそうなのでなかなか難しいだろう。
なにはともあれ、復活にむけてがんばってもらいたい。
BlueJ
Ref: http://www.bluej.org/
Ref: Unit testing in BlueJ
BlueJは、初心者向けのオブジェクト指向言語学習環境のようなツールです。なかなか良くできています。UMLベースの図を描いて設計した後に、プログラミングをするようになっています。設計と実装は両輪だと思うので、実装イメージの伴わない設計は意味がないですし、設計なしの実装は保守・移植・拡張という場合に問題が発生するでしょう。このバランスをとるためのツールが必要なのだと思います。
また、個人的にはテスティングの教育は非常に重要だと考えているわけですが、そのサポートも視野にいれているようです。BlueJを導入するにあたっては、どのタイミングで導入するかを考えた上で行うというのが良いような気がします。