Garbage collection

Ref: ガーベジ・コレクションを調整する

この技術チューニングの目標の一つは休止時間を減少することなので、私たちはデフォルトの単一スレッドでmark-and-sweep方式のガーベジ・コレクションを避けることにしました。代わりにフラグXX:+UseParallelGCを使って選択できる並列コピーGC(parallel copying collector)を使います。

ガーベッジコレクションを選択することができるのは知っていたが、アルゴリズムの詳細までは検討したことがない。mark-and-sweep方式は比較的単純な方法として知られているが、たまには他のアルゴリズムについても勉強しなければ。

カテゴリー: Java

Trendo Micro

トレンドマイクロから電話が来た。バージョンアップCD-ROMが届いているかどうかの確認だったが、人海戦術で連絡しているなんて大変そうだ。自動アップデートをしているかどうかの確認もしているような感じもしないではなかったけど…

カテゴリー: etc

Hospital

人間ドックへ行って来た。再検査で検査の結果によっては入院だそうだ。なんてこった。

Sea

海へいくもけっこう荒れていて波も高く10分も泳いだら身の危険を感じたので帰ることにする。海岸近くにある温泉施設へ行って海を見ながら風呂に入ったところまでは良かったが、そうこうするうちに昼飯時をすぎてしまい、くいものやが「準備中」になってしまった。それでも国道を走っていたらあやしげなファミレス系のレストランがあり、そこで寿司付きの「チャーシューラーメン」を食べてみたらかなりおいしかった。思いつきで行った割には楽しい一日だった。

Java Press Vol.37

Java Press Vol.37(Amazonで注文する場合はこちら)が発売されているわけですが、日本語の問題が特集になっています。文字集合、文字コード、エンコード方式の3点を抑えれば、大体どこに問題があるのかはわかるというのはいいのですが、現実的にはひとつひとつ確認するのが結構大変だったりします。また、どこまで対応を考えるかによって、プログラミング時の大変さは変わってくるのですが、そこら辺を意味もなく全部対応と言われると哀しいので、クライアントへ説明ができるようにはなっておきたいものです。こういった記事が特集で組まれるということは、やはり日本語処理、国際化処理というのは複雑なのだろうと思います。

もう1つの特集であるJ2SE 5.0 実践チュートリアルも、まだ読んでいませんが面白そうです。

カテゴリー: Book

The color of money

ハスラー2 (The color of money)

結構好きな俳優トム・クルーズの作品であることと値段が安かったことから思わず購入してしまいました。この作品でポール・ニューマンはオスカー賞を受賞したらしいのですが、納得できるいい演技をしています。最後のセリフも格好よかったです。「自分の才能で金を稼ぐ」という世界で生きて来たハスラーが、「真剣勝負の世界に目覚めた」という感じでしょうか。面白かった。

1度見たことがあるはずなのですが、あまりポールの印象が残っていないのが不思議です。若すぎたんでしょうか。前作「ハスラー」も名作らしいのですが、観たことはありません。なんか、ものすごく観たくなってきました。

Sake

Ref: 「夏子の酒」のモデル蔵、豪雨の影響で出荷絶望か

 幻の酒として知られ、人気コミックのモデルにもなった新潟県和島村小島谷の銘酒「亀の翁(お)」の酒蔵が、新潟県中越地方を襲った豪雨による地滑りで被害を受け、出荷不能になっている。今冬に仕込んだ酒の出荷はほぼ絶望とみられる。

幻のお酒が出荷絶望だそうで哀しい。実際に呑んだことはないのでわからないが、「夏子の酒」と聞いただけでおいしそうだ。こういう被害にあって跡絶えてしまうものって結構ありそうな気がする。天災で「秘伝のたれ」が台無しになったりとかありそうなので、その道の人はきっと神経を使っているのだろう。そういう意味では、保存場所が集中しているといけないので、分散させるべきなのだが、食べ物の場合は気候とか風土が影響しそうなのでなかなか難しいだろう。

なにはともあれ、復活にむけてがんばってもらいたい。

カテゴリー: etc