Fedora Core 3 yum

yumを使う前にGPGキーをインストールします。

sudo rpm –import /usr/share/rhn/RPM-GPG-KEY-fedora

Proxy経由でしかHTTPを使えない環境では、yumはそのままでは使えないので、Proxyの設定が必要になります。その場合は、bashユーザ用には/etc/profile.d/proxy.shというファイルを作り、cshユーザ用には/etc/profile.d/proxy.cshというファイルを作ります。これらのファイルに実行権を追加(chmod +x proxy.sh proxy.csh)すれば、yumを使えるようになります。

proxy.sh

export http_proxy=http://proxy.host.com:port/
export ftp_proxy=http://proxy.host.com:port/
export no_proxy=.domain.com
export HTTP_PROXY=$http_proxy
export FTP_PROXY=$ftp_proxy

proxy.csh

setenv http_proxy http://proxy.host.com:port/
setenv ftp_proxy http://proxy.host.com:port/
setenv no_proxy .domain.com
setenv HTTP_PROXY http://proxy.host.com:port/
setenv FTP_PROXY http://proxy.host.com:port/

Fedora Core 3

ノートパソコンのLinux OSをFedora Core 1 から Fedora Core 3 へバージョンアップした。最初はクリアインストールをしようと思ったのだが、面倒になってやめてアップグレードしてみた。ちょっと変な感じのところもあるが、概ね良い感じで動作している。

所要時間も少しかかったが、現時点でもFedora Core 3 に関する情報が多かったので、けっこう簡単に問題をクリアできた。ついでにメーラはThunderbirdに移行。xmmsでMP3ファイル再生をできるようにしたり、Firefox 1.0を使うようにインストールしたり、Acrobat Readerを5.0.8へバージョンアップしたり、色々やってみた。あとはATOKを設定することと、Java2のフォント問題を解決するだけだ。

全体的にFedora Core 1 では色々と不満に思っていた点が改良された感じで、このまま使えそうです。

LDAP Client

OpenLDAPのクライアント設定をしたので、そのときのメモ。

一番簡単なのは、authconfigというコマンドでLDAPを使う方法です。このときに、LDAPサーバのIPアドレスやLDAPでのドメイン名を聞かれるので、あらかじめ調べておく必要があります。このコマンドを使うことにより、次の4つのファイルが更新されます。

* /etc/nsswitch.conf
* /etc/ldap.conf
* /etc/openldap/ldap.conf
* /etc/pam.d/system-auth

せっかくなので、各ファイルのどこが更新されるかわかるように、手作業での設定方法も簡単に説明しておきます。

/etc/nsswitch.confでは、アカウント情報やパスワード情報をどこからとるかという設定をするので、次の項目でldapを追加しておかなければなりません。

passwd: files ldap
shadow: files ldap
group: files ldap

/etc/ldap.conf
設定ファイルである/etc/ldap.confを編集して、ユーザーの組織と検索ベースを反映させます。

host 127.0.0.1
base dc=sssg,dc=org

一応、TLSを使っていなかったり、MD5を使っていたりする場合は、次のような設定も追加しておいた方がいいかもしれません。

ssl no
pam_password md5

/etc/openldap/ldap.confにも同じ設定をしないとOpenLDAP系のツールがうまく動作しません。

host 127.0.0.1
base dc=sssg,dc=org

最後はPAM用設定ファイル/etc/pam.d/system-authです。次のような感じになります。

auth required /lib/security/$ISA/pam_env.so
auth sufficient /lib/security/$ISA/pam_unix.so likeauth nullok
auth sufficient /lib/security/$ISA/pam_ldap.so use_first_pass
auth required /lib/security/$ISA/pam_deny.so

account required /lib/security/$ISA/pam_unix.so broken_shadow
account sufficient /lib/security/$ISA/pam_succeed_if.so uid < 100 quiet account [default=bad success=ok user_unknown=ignore] /lib/security/$ISA/pam_ldap.so
account required /lib/security/$ISA/pam_permit.so

password requisite /lib/security/$ISA/pam_cracklib.so retry=3
password sufficient /lib/security/$ISA/pam_unix.so nullok use_authtok md5 shadow
password sufficient /lib/security/$ISA/pam_ldap.so use_authtok
password required /lib/security/$ISA/pam_deny.so

session required /lib/security/$ISA/pam_limits.so
session required /lib/security/$ISA/pam_unix.so
session optional /lib/security/$ISA/pam_ldap.so

auth sufficient /lib/security/pam_ldap.so use_first_pass

設定が終わったら、nscd(Name Service Cache Daemon)を起動しておくと、アクセスが高速になります。ただし、検索結果のキャッシュを有効にしているだけなので、これを起動させなくてもLDAPの動作に支障はありません。

# cd start
# chkconfig nscd on

Google & Yahoo!

グーグル&ヤフー!で仕事が100倍速くなる本

知っている人は知っている常識的なことしか載っていないかもしれないが、自分にとっては30分もかけずに効率よくGoogleの使い方を確認できたのは良かった。また、普段はYahoo!はまったくといっていいほど使ってこなかったが、この本で少し便利さがわかったような気がする。

使い方をちょっとメモしておく。
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カテゴリー: Book

CLIE Mail

-CLIE Mailで携帯したいメール-

今までにもいくつかPDAを使ってみたが、メールだけは同期させるということはしなかった。一日に何百通ものメールを受け取っているので、下手に同期させるとあっといまにPDAのデータ容量をオーバーしてしまうからだ。しかし、せっかくCLIEを購入したので、CLIE Mailを有効に利用するためにはどうすればよいかを考えてみた。
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カテゴリー: PDA

Mail

なんとなくだが、ここのところメールに余裕がないような感じがしてきた。つっけんどんになっているのだ。もう少し丁寧な応対をしないといけないと思うのだが、年末が差し迫ってきていて時間がとれないことに対する焦りがちょっとばかりあるのだろうか。

めずらしく、朝早く起きたりしているのが問題なのだろうか。こんな時間なのにもうかなり眠い…