EclipseをMac OS Xにインストールしてみた。英語バージョンだが、とりあえず動作しているようだ。これで、MacでもJavaの勉強ぐらいはできる環境になった。まだまだDVDプレイヤー以上の使い方ができないのでもったいないが、こうやって少しずつでも、いろいろできるように設定していきたいところだ。アプリケーションをわざわざ買ってインストールするということはないだろうけれども… (^^;
Interview to Sun CEO
Sun CEOが語る「Javaをオープンソース化しない理由」
JCPとSolarisのオープンソース化との差異は何か。
IBMの例としては、IBMはPCについては組み立てと流通をしてただけでコア技術を握っていたわけではないと言っている。これは1つのキーとなる視点かな。
Mr. Ishihara
Sunの石原さんがブログを開始したということで、トラックバック!
英語でブログするなんて、さすが、の一言。
たまにはJava語で書いて欲しいけれど、贅沢は言えないので続けてください。
Mr. Ishihara had started blog.
He wrote entries in English, and it’s great.
I wonder if he wrote in Java language in some day.
Anyway, I hope he continues blog.
MultiVNC
前から期待していたMultiVNCがGPLで公開されていました。このツールは結構使えそうですが、ネットワークトラフィックがどれくらいなのかを知りたいところです。
MulticastVNCなるものもあるようです。今は、TeleTeachingToolへ継続しているような雰囲気ですが、詳細はわかりません。でも、TeleTeachingToolは、こういうのが欲しかったというのに、近いイメージかもしれません。
Java vs .Net for Web application
面白そうな記事を見つけた。対比させるべきなのは.Netだと思うのだが、なぜかWindowsを持ってきているあたりに、広告色の強さを感じた。ちょっとした感想を述べておく。
Ref:Webアプリケーション・プラットフォームとしてWindowsを選択する7つの理由<前編>
前編では、次の項目について解説をしている。
- 標準化されたプラットフォームで高い開発生産性
- Webアプリからリッチ・クライアントまでを広範にサポートする統合開発環境
- 高いパフォーマンスと堅牢性を実現可能
たしかに、リッチクライアント開発へ業界が移行すると、デスクトップアプリケーション用開発環境が充実しているWindowsは、開発環境としては魅力がでてくるのかもしれない。ただし、それと実行環境としてはどうか、というのは別に分析しないといけないだろう。実際、JBossなどはWindowsでも動作するようになっているので、「Windows+.NET Framework/Linux+フリーJavaの構造」の図は恣意的であるように見える。IISだとOSの選択肢が少なくなるという点をわざとぼかしているのではないだろうか。また、読者にはJBossはLinuxなどのUNIX系でないと動作しないという誤解を与えかねない。知っている人が読めば、そういう問題は起きないが、きちんとした比較をしようとするときは、こういった点には神経を使って行うべきだと思うので、ちょっと残念だ。
Collaboration
Lotusに関するIBMの資料を見ていたら、Collaborationを4つに分類していた。
- Ad-hoc collaborations
・e-mail
・instant messaging - Activity-centric collaboration
・combines the management of your ad-hoc, real-time, and team-oriented collaboration activites - Team collaboration
・A simple, self-service process
・easily share a calendar
・search for information related to a project - Formal collaboration
・delivers and tracks self-paced, collaborative, and classroom-based courses
資料を読んだ限りでは使ってみたい。階層的な組織に対してのサービスはもちろんサポートしているが、オープンソースプロジェクトのような組織に対してのサービスはどうなっているのだろうかは気になる。この製品のオープンソースプロジェクト用のプロダクトはあるのだろうか。いろいろなツールを組み合わせて、これと似たようなことはできるかもしれないが、環境構築に時間が掛かってしまっては意味がない。CDブートLinuxなどを利用して簡単に環境構築ができつつ、各アプリケーションを連携させるための仕組みを考え出すことができれば面白いかもしれないと思った。
Rich client
Java News で有名な安藤氏がリッチクライアントに関する記事を書いていました。
Ref: リッチクライアント時代の到来
最近、急に「リッチクライアント」という言葉を聞くことが多くなった。「リッチクライアント」とは、ユーザーインターフェイスの見栄えや操作性が豊か(リッチ)なクライアントソフトウェアのことを指し示している。
XULを解釈するJavaアプレットを使ったシステムというのは、なかなか良いアイデアだと思います。ただし、XUL自体はFireFoxなどでも解釈実行できたはずなので現状ではどうなんだろうという感じはあります。Javaアプレットの方が重たいでしょうから、XULを解釈できなくてJavaアプレットが動作する環境でないといけないというのは、結構大きな制限に見えるような気もします。でも、こういうのでリッチクライアントが動作するアーキテクチャを提案実装してしまえるのは、やはり凄いなぁ、と感心してしまいました。