JavaDB

JDK6u2のLinux版のセルフ解凍版ではJavaDBが同梱されていないようです。ということで、JavaDBを使いたいときは、下記から取得するということになるようです。ちなみに、RPM版は/opt/sun/javadb にインストールされます。

Java DB from Sun Microsystems
http://developers.sun.com/javadb/

JDK6u2にバンドルされているのは10.2ですが、JavaDBの最新版は10.3なので、注意が必要です。Apache Derby をそのまま持ってきてもいいような気もします。どちらを使うのかは好みということで。


$ DERBY_HOME=/opt/sun/javadb /opt/sun/javadb/bin/ij
ij バージョン 10.2
ij>

Kani

slashdot.jp で話題となっていますが、「スラッシュドット ジャパン | 前田製作所の「かにクレーン」がトミカに登場」ということで、欲しいなぁと思う今日この頃です。地元の新聞記事には写真がついています。信濃毎日新聞[信毎web] 「かにクレーン」ミニカーに 前田製作所の産業用機械

あ、もちろん、ミニカーが欲しいのであって、カニクレーンそのものが欲しいわけではありません。あしからず。

カテゴリー: etc

MS-IME Bug

Bug 4119 [MS-IME] 詳細なテキストサービスを無効にしてMS-IMEを利用していると、ポップアップウインドウが一瞬で消える – WebStudio
http://www.d-toybox.com/studio/weblog/show.php?mode=single&id=2005011500

こういうことがあるんですね。とりあえずチェックしてみよう。Vistaではたまにキャレットが上に行ってしまったりする不可解な挙動があるのですが、気のせいなのか、これが影響しているのか気になります。

カテゴリー: Win

How to use “BBeB Dictionary Viewer for Windows” on Windows Vista

BBeB Dictionary Viewer for Windows を持っているのですが、Windows Vista には対応しないとSonyではアナウンスをしているようです。なぜ対応しないのかという理由はよくわかりませんが、電子辞書やCLIEからの撤退からもわかるように、この方面にはリソースを投入するつもりがないということなのでしょう。残念なことです。

いちおう、Windows Vistaには互換モードがあるので、駄目でもしかたがないと思いながら、試してみました。次の方法は個人的にちょっと試してみただけのものですから、不具合もあるかもしれません。電子辞書などが格安で手に入る今の時代、無理して古いデータを使うことを考えるよりは、新しいものを購入して、そちらを使うようにした方がいいかもしれません。

手元には、BBeB Dictionary Viewer for Windows Ver.1.0 というCD-ROMがあったので、これに含まれるsetup.exeを実行してインストールをしました。インストールで警告などが出ますが、かまわずにインストールします。「C:\Program Files\Sony\BBeB Dictionary Viewer」へインストールはされるので、ここにある「BBeBView.exe」について、「プロパティ」ダイアログを表示します。次の手順で設定をします。

1.「互換性」タブをクリック
2.「互換モード」の「互換モードでこのプログラムを実行する」をチェック
3.「Windows XP(Service Pack 2)」を選択
4.「特権レベル」の「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェック

このようにしてから、デスクトップにある「BBeB Dictionary Viewer for Windows」のアイコンをダブルクリックしてアプリケーションを起動します。すると、「認識ができないアプリの実行」警告がでますが、「許可する」として起動すれば普通に使えます。手元ではVAIO VGN-FE52Bを使っていて、付属のMemory Card AdapterからBBeBメモリスティックを使っています。

まだ、ちょっとしか試していないので、もしかして不具合などあるかもしれませんが、しばらくはこれで使ってみようと思います。

なんとなく、「翻訳の王様」もこの互換モードを使えば動くような気がしますが、IEやAcrobat Readerとの連携は厳しそうです。マウスを使った翻訳みたいなものも無理だろうなぁ。

カテゴリー: etc

EBWin

EBPocket, EBWin – EPWING/EB Viewer for PocketPC,WindowsCE,Windowsというのがあるのを知りました。DDWinとかEPWING形式のデータであれば、OSに関係なく使える世の中になっているようです。辞書のバージョンアップは何年かに一度は必要ですが、3年前ぐらいに購入したものが使えなくなるのはもったいないと思っています。ネットワークにつながっていれば、Google検索とかオンライン辞書検索で間に合うので、それほど必須というわけでもないのですが、オフラインになるときには必要です。最近は、デスクトップツールでWebの辞書検索もしつつ、EPWING辞書の検索もする、みたいなものもありそうです。

カテゴリー: etc