Tokyo

今日は朝から東京でした。終電で帰ってきましたが、疲れたので月曜日は動けないかもしれません。

View

GUIアプリケーション一般にいえることなのですが、見た目を作るのが結構面倒だなぁ、と思います。ユーザインタフェースは重要なのですが、なんともなぁ。

タスクバーは上につけているのですが、アプリは全体表示をしています。切替は仮想デスクトップを使います(Linuxではできるのですが、WindowsやMacでは標準でついていないようなので不便をしています)。その下にアプリのタイトルバーがあって、メニューバーがあります。ブラウザを一番よく使っているような気がしますが、タブ表示をした上で、PrefbarやGoogle Barを表示していると、上の方 1/4 ぐらいはメニュー関係で埋まってしまっています。

これってデザイン上は結構な制約となっていそうです。Windowsユーザインタフェースガイドとか、Macのユーザインタフェースガイドとかはありますから、Webアプリについても標準的なユーザインタフェースガイドが欲しいところです。何冊か本はでているような気もしますが、市場では受け入れられているのでしょうか。

そういえば、JBoss Seam などでは生成するWebアプリの画面イメージを選択できますね。そういったテンプレートが増えてユーザが選ぶ時代になるんでしょうか。

IMAPs

認証関係を確認しているのですが、メールサーバの認証チェックは結構面倒そうです。JavaのSaslクラスとか使おうと思ったり、JavaMailのクラスを使おうと思ったり、いろいろしましたが、Linuxのコマンド呼び出して済ますのが一番簡単そうです。CRAM-MD5とか面倒ですね。SMTPsやPOPsも面倒ですね。独自認証局で署名されたサーバ証明書を使ったりしていると、Javaの場合はkeytoolでCA証明書をインポートしておかないといけませんし。

WebアプリでLinuxのコマンド呼び出して済ます場合はPHP,Perl,Rubyとかが使い易そうなのですが… どの言語にしようかなぁと…

Tomcat with apr-connector

Linux の Tomcat で apr-connector を利用したい場合

Welcome! – The Apache Portable Runtime Project
http://apr.apache.org/

Apache Tomcat – Apache Tomcat
http://tomcat.apache.org/

apr, tomcatをダウンロードしてコンパイル、インストール。JDK6が/usr/java/jdk にインストールされているとしています。

——–
cd /usr/local/src
wget http://ftp.riken.jp/net/apache/apr/apr-1.3.0.tar.gz
wget http://www.meisei-u.ac.jp/mirror/apache/dist/tomcat/tomcat-6/v6.0.16/bin/apache-tomcat-6.0.16.tar.gz
tar xzf apr-1.3.0.tar.gz
cd apr-1.3.0/
./configure –prefix=/usr/local/apr-1.3.0
make
make install
cd /usr/local/
tar xzf src/apache-tomcat-6.0.16.tar.gz
cd /usr/local/apache-tomcat-6.0.16/bin/tomcat-native-1.1.12-src/jni/native/
./configure –with-apr=/usr/local/apr-1.3.0 –with-java-home=/usr/java/jdk –with-ssl=yes
make
make install
——–

/usr/local/apache-tomcat-6.0.16/conf/server.xml の Connector で、protocolにorg.apache.coyote.http11.Http11AprProtocol を指定したら、下記のようにして Tomcat を起動すればよい。

——–
LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/apr/lib:/usr/local/apr-1.3.0/lib \
  JAVA_HOME=/usr/java/jdk \
  /usr/local/apache-tomcat-6.0.16/bin/startup.sh
——–

* org.apache.coyote.http11.Http11NioProtocol を指定すると間違えていた部分を訂正しました。コメントありがとうございました。

KisoJava 8

改訂版 基礎 Java を執筆するにあたって意識した事 その8

"改訂版基礎Java"でGoogle検索すると、そのものがヒットし、本サイトも1ページ目に表示されます。Amazonを越えることができないのは仕方がないにしても、もう少し上に行きたいところです。

さて、KisoJava 7ではPart1の内容を総括しましたので、ここからはPart 2の内容について簡単に説明をしてみようと思います。Part 2では、「Javaコーディングのための基礎知識」ということで、JDKがいよいよ登場します。JDKを使わないで「プログラミングの常識」を学習するスタイルというのは、結構めずらしいと思いますが、プログラミングやソフトウェア開発を初めて経験する人にとっては、やはりコンパイル作業とかは手間だと思うわけです。とはいえ、Javaプログラミングではさけて通れませんから、Part 2から使い始めることにしました。

Chapter 8 「JDKを使ってみよう」では、JDKのインストール、javacコマンドの使いかた、native2asciiコマンドの使いかたなどを解説しつつ、パッケージの説明もしています。パッケージについては、詳細は別途説明しています。他の項目でもそうなのですが、一度簡単な説明をしてから、必要なら後で詳細を説明する、という方針で執筆しています。最初の方で必要な内容と、Javaを理解してから必要となってくる内容に差があるからです。使えればいい、というレベルと、使いこなす必要がある、というレベルでは要求されることが違うと考えています。独習者にとっては、ステップ式に進めていくのがわかりやすいだろう、ということでこのようにしています。

CSS

Firefoxでエラーコンソールを開いたまま https://www.hiro345.net/blogs/hiro345 を開いたら、CSSのエラーがいくつか見つかった。ずいぶん長い間ミスに気がつかなかったような気がします。気をつけなければ。