目指せ! Cプログラマ (4) が公開されています。
標準入力からの読み込み
標準入力からの読み込みには、「<STDIN>」を使います。下記の例では、標準入力から1行読み、変数 $x に代入してから、その値をprintするプログラムを作成しています。実際に実行しているところでは、read_stdio.pl をコマンドとして実行してから、「123」をキーボードから入力すると、その入力した文字列「123」が画面に出力されます。
#!/usr/bin/perl
$x = <STDIN>; # 標準入力から1行読み、変数 $x に代入
print $x; # $x をプリント
$ chmod 755 read_stdio.pl
$ ./read_stdio.pl
123
123
こんにちは perl
日本語を使うプログラムでは、使用している文字コードについて意識が必要です。iconvなどで変換しましょう。下記の例では、Shift_JISのhello_ja_SJIS.plからUTF-8のhello_ja_UTF8.plへ変換しています。最初は表示のために実行しているコマンドで、次に、表示された結果を hello_ja_UTF8.plへリダイレクトしています。最後に、hello_ja_UTF8.pl を実行しています。
#!/usr/bin/perl
print "こんにちは Perl\n"
$ iconv -f Shift_JIS -t UTF-8 hello_ja_SJIS.pl > hello_ja_UTF8.pl
$ chmod 755 hello_ja_UTF8.pl
$ ./hello_ja_UTF8.pl
こんにちは Perl
perl hello.pl
which コマンドで、どこにファイルがあるか確認をしておきます。次に、hello.plを作成します。perlコマンドの場所により、先頭行の内容は変えます。実行するには、perlコマンドでファイルを指定します。hello.plをchmodで実行可能とすれば、そのままファイルを実行することができます。
/usr/bin/perl
$ cat hello.pl
#!/usr/bin/perl
print "Hello, Perl\n"
$ perl hello.pl
Hello, Perl
$ chmod 755 hello.pl
$ ./hello.pl
Hello, Perl
perl hello
2010-03-25 Javaで気になったこと
screenで日本語
「徒然ぶろぐ > PuTTY + screen で日本語入力を可能にする」という良い記事がありました。
$ stty pass8
覚えておこう。あと、.screenrc へ、 def1 off もいれておくと。