良い原稿にみられる5つの要素

良い原稿とは、つぎの5要素から成り立つ。わかっていても、なかなか難しい。

  • インパクトの強いリード:読者が続きを読みたくなるようにしましょう
  • 事実に基づいているという信頼感:事実であることがわかるようにきちんと提示しましょう。実体験でない場合は情報源がわかるようにしましょう。
  • わかりやすい論考:事実から理論的に無理がない考えを構築しましょう。
  • 見通しのよい構成:あちこちに話を飛ばさず、全体の見通しがよくなるよう、構造化しましょう。
  • 読後の余韻:読者が読み終わってから、自分自身で熟考できるようにしましょう。

推敲するときは、これらの5つの視点からチェックするとよい。
構成については、「キーファクターが含まれたリード、現状、現状の分析、課題、仮説、仮説の分析、今後の戦略」という順にきれいに流せているか、などもチェックするといい。ちなみに、原稿作成にあたっては、アウトライン機能を使い、引用とコメントは区別しやすい機能のあるエディタなどを使うとよい。

HDDのデータをきれいに消す

HDDの廃棄を安全にするためには、物理的に破壊するのが良いようですが、単にデータをきれいさっぱり消したいだけ、という場合はどうすればいいでしょうか。

Mac OS Xではディスクユーティリティにて可能だということで、ゼロフィルなどのオプションを使って処理をすれば良いようです。空き領域のみのデータ消去も可能のようです。Mac OS X へ USB HDDとしてつけて処理するのが簡単そうです。たぶん、ディスクフォーマット自体はあらかじめしておく必要があるはず。

Windowsでは、cipherコマンドと言うのがあり、これを使うと良いようです。対象ディスクについて、一度フォーマットをかけてから、cipher /w と打てば良いようです。ただし、Windows 2000(SP3以降)、Windows XP のNTFSでないとつかえないようですし、システムドライブ(C:と考えていい)では完全有効というわけにはいかないようです。ユーティリティソフトとしては、「Vector:dkclear (Windows95/98/Me / ユーティリティ) – ソフトの詳細」というものがありますが、結局、システムドライブに対しては有効ではないので、そういうのはとりはずして、USB HDDとかに一度してから、対処するということになりそうです。それなら、cipherで十分かな、という気がします。

Linuxでは、ext2/3の空き領域をゼロクリアするコマンドというのがあるそうです。ext2/3でフォーマットしてから、zerofreeコマンドを使います。指定方法は、zerofree [-n] [-v] filesystem とするようで、各オプションは「 -n 確認をするだけで、実際の処理はしない」「 -v 進捗出力をする」となります。filesystemには、マウントしていないファイルシステムを指定します。リードオンリーでマウントしていても大丈夫なようです。

各OSで、いちおう、それなりに対処はできるようです。

PV

Webサイトを運営していると、ページビューとかは気になるものです。最近は、WBCのイチローの活躍のときに各所でサーバが混雑しましたが、今度はノリピーの覚醒剤疑惑で同様な状況のようです。各所、どんなPVの結果となっているのでしょうか。

WordPress 自動バージョンアップ

ファイルのバックアップと、DBのバックアップはとってから、WordPress 自動バージョンアップ機能を使って見ましたが、驚くほど簡単にバージョンアップがされました。すごい便利になりましたね。

JTwitt

JTwittというのがあるようです。

SourceForge.net: JTwitt – Project Web Hosting – Open Source Software

JTwitt is an Open Source, extensible, multi platform, Java based Twitter client with both a user friendly GUI and textual/command line interface for advanced users.

ということで、JavaベースのTwitterクライアントだということで、いろいろなOSで動作しそうです。たいてい、Firefoxをいれているので、Firefoxのプラグインで事足りるのですが、やっぱり別にして動作させたい、というときもあるので、そんなときには使えそうです。