Access and WSH

WSHを使うと、Accessデータベースが結構簡単に利用できることがわかった。DBを利用するアプリは最近の技術では簡単に作成できるようになってきているので、ちょっとしたシステムを組む限りは簡単に実現できるというのが、良いのだか悪いのだか、という感じがする。

最近思うのは、あらかじめシステムの規模を判断するというのは難しい、ということです。話を持ってきた人が正しい規模感を持ってきてくれていればいいのですが、中途半端だったりすると、ひどいことになります。「設計は大体できているんだー」と思っていたら、「指定したアプリケーションでの実装可能性は検討していませんでした」とか言われてしまうと厳しいわけです。見込みがあるから実行に移したと思っていたら、なんとなくできそうな感じだったからその仕様にした、というのを捕捉するというのは、なかなか困難なわけです。

もちろん、プログラム開発が専門でない人を相手にしている場合は、こちらで設計から見ないといけないのだと思いますが、中途半端な人を相手にしたときは、「わかっているから大丈夫」とか言われて、安心してやっていると、思わぬ落とし穴があるということに途中で気がついて四苦八苦するはめになってしまうかもしれません。そうならないように、相手が専門家ではないと見抜くためには、何というのか、経験が大きく関与しているような気がします。

タイトルと全然関係がない話になりましたが、久しぶりにWindows系のプログラムをチェックしてみて、さすがMicrosoftと思ったということでした。どのあたりがさすがなのかは、また今度の機会にでも 🙂

Microsoft Office PDF Plugin

「2007 Microsoft Office プログラム用 Microsoft PDF/XPS 保存アドイン」というものがあるのを知りました。さっそくインストールして、利用したところ、名前をつけて保存で「PDFで保存」が選べるようになりました。これがあるとないとでは、大違いです。どんどん便利になりますね。

WSH

最近はPowerShellらしいのですが、とりあえずWSHを使ってみたところ、なかなか強力です。データベースへもアクセスできますし、Excelオブジェクトも結構操作できます。Microsoft Access向けのVBAをWSHへ移植してみたところ、いい感じで動きます。細かいところでVBAでは使えるのにWSHでは使えない機能があったりするのですが、そういうものについては、Excel内のマクロとして実装しておいて、それを呼び出せば良さそうです。デバッグとか面倒ですが、Webアプリとは違って単体で稼働させることができるので、適材適所で使えば、かなり便利そうです。個人的には、なかなかWSHが必要な仕事がないので、バリバリ使うことはないと思いますが、ちょっとしたツール作成には使えそうです。

カテゴリー: Win

WSH

うーむ。今日はWSHについて調べるつもりだったのですが、もうこんな時間です。やれやれ…明日にしますか。

カテゴリー: Win

Version up

WILLCOM|バージョンアップ情報によると、「2008.11.07 シャープ製「Advanced/W-ZERO3[es]」の最新ソフトウェアが公開されました。」ということだったので、さっそくバージョンアップしました。最初は本体だけで何とかしようとやっていましたが、ブラウザと各種設定画面の間を何度も行き来することになるので、パソコン側で手順のページを開いて、作業をしました。ダウンロードは無線LAN経由でやったら結構速くできたので、20分程度で済みました。

同時に、無線LANのWEPは簡単に解析されてしまうという情報が日経Linuxの最新版にニュースとして載っていたので、普段はWPA2を使うように変更をしました。一応、ステルスにして、WEPにして、MACアドレスによるアクセス制限をつけていたのですが、理由はCLIE,PSP,NintendoDS,W-ZERO3[es]が全部つながるようにしたかったからです。CLIEはWEPでないとダメなので、既存のものは活かしておきますが、他のものはできるだけWPA2へ設定を変更するようにしたいと思います。

結果的に2台の無線LANアクセスポイントが有効になった状態で運用となりますが、電波干渉など気になります。チャンネルがちがければ大丈夫なはずですが…

SaaS

www.photoshop.comとかwww.acrobat.comとか、SaaSが大流行りです。オンラインストレージも使いやすい値段になってきた感じもありますが、このあたり情報管理と言う視点ではどうなるのでしょう。これからは暗号化してファイルをオンラインストレージへ保存するというのが当たり前の世界になるのでしょうか。