EclipseとSubversionで共同開発をしているわけですが、Eclipseの設定ファイルなどのうち共有しない方がいいものと、共有した方がいいものの区別がなかなか難しいところがあります。Apache Tomcatなど使用するアプリケーションやインストールしておくプラグインなどを統一した上で、同じディレクトリ構成にしておけば問題はあまりないのですが…。動かなくなった時の原因を突き止めるまで時間がかかったりして無駄だなぁ、と思うときがあります。
月別アーカイブ: 2008年10月
Kyoto
前日に京都日帰りをしたので、体が重いです。
Coffee
Java SE 6 Update 10
Introducing Java SE 6 Update 10によると、いろいろと変わっているようです。Look & Feel の Nimbus はなかなかいいかも。
Zimbra
ふと思ったのですが、自宅のサーバでZimbra Open Source版を稼働させてみるといいかもしれない。9arrowsでもいいのですが、なにはともあれ、もう少しメールの整理がしやすい環境にしないといけないのではないかという気がします。まぁ、ひとつひとつのことに集中して、順番に片付けていくということが大切なのですが、現状だと簡単に対応できるものとか、短期間で対応できるものしかやっていないような気がするので、なんというのか積み重ねて大きなものへ仕上げるという作業がうまくできていない気がします。メールの整理とは関係ないように思えますが、メールで即座に反応してしまっているという点が、大局的な視点を失わせているという気もしている訳です。
まぁ、要はZimbraとか9arrowsを使ってみたいというだけの話なんですが。
Game Programming
簡単なゲームプログラムを見直していたのですが、最近のJavaだとアノテーションとかジェネリックスとかを使うので、随分と様子が違います。作成当時は、JDK1.02, 1.1, 1.2の混在とApplet, Frame, Swing, JApplet への対応が結構面倒だった気がします。画像ファイル、オーディオファイルの扱いはどうしておけばいい、というのについて正解がないからですが、今もその辺りはかわりません。ただ、手間を考えると、対象プラットフォームだけで動作すればいいかなぁとも思います。対象プラットフォームすべてに対応しようとすると、コードが結構複雑になってしまい、いまいちだよなぁ、という感じがするからです。
メインの処理、リソースの管理、GUIコントロールは別々なわけだから、これらをきちんと分離するようにプラットフォームのプログラムを作成しておけば、メインの処理は再利用できそうな気がします。
しかし、クラス構造を持ち込むと、単純なゲームプログラムも軽く10倍ぐらいのコーディングが必要となってしまいますし、マルチメディアデータを使ったGUIアプリケーションにすると、そこでも10倍ぐらいコード量が増えてしまいます。こういったあたりが、初心者プログラマがゲーム作成から入るのは難しいと思う主な理由なのですが、画面上で動くとコンソールで地味に動作するよりも派手でいいんですよね。
MTOS
Hibernate Tools を使って MTOS 向けのJPAプログラムが用意できました。Webインタフェースは用意してはいませんが、DBアクセスはできるようになったはずです。とりあえずテンプレート移行ツールの作成はしたいのですが、仕様とか考えると結構面倒そうです。ブログ名の指定をして、それに含まれるテンプレートを取り出して、移行先のDBへ更新するか、挿入するか、するだけなのですが、自動連番されているものとかはどうするのかとか、関連するテーブルはないのだろうか、とか、いろいろありそうです。
