カウントアップで506点をだしたのですが、一緒にやった人が605点をだしたのでトップになれませんでした。
月別アーカイブ: 2005年6月
DNS
「ドメイン名の登録と DNS サーバの設定に関する注意喚起」がされている模様。
XMLBeans
便利そうだ。
JavaOne
いきたかった…
Turbo Linux Note PC
The history of Java
先日のJava World Day 2005 では、”The history of Java technology innovation” という小冊子(HJTI)が配布されていて、Javaの10年がよくわかるのようにまとめられていました。素晴らしい内容で、誰が書いたのかなぁと思ってみたところ、稚内北星学園大学の丸山先生でした。さすがです。
そこで、自分とJavaとの10年を思い返してみました。Javaと関係ないものもありますが… 😉
年代 HJTI … 自分とJavaの関係
1995 Javaの誕生 … アメリカで発表されたJavaが凄いらしいと噂を聞く
1996 基盤仕様の整備 … Java Quick Reference を購入し勉強、これからはJavaだと確信
1997 Javaの国際化 … デザインパターンに注目
1998 アプリケーションサーバの黎明期 … Java マルチスレッド、ネットワークプログラミングの再考
1999 Javaプラットフォームの3本柱確立 … JavaによるWebシステムに注目
2000 進むJavaとXMLの融合 … Java + XMLを使ったシステムに注目, SSS(G)発足
2001 新ネットワーク時代の幕開け … 待望の「Javaの質問箱」が出版される, SSS(G)でJava勉強会
2002 J2EEとWebサービスの融合始まる … Jakarta Project, J2ME に注目
2003 Webサービス環境の完成 … 待望の「Jakarta Tomcatエキスパート」が出版される, Blog開始, SunONEやEclipseに注目
2004 アプリ開発の簡素化 … BlueJ, 分散開発環境, Javaコンパイラに注目
2005 加速するEoD、そしてオープンソースへの流れ … 待望の「Javaコレクションフレームワーク」出版される, OODBに注目
こうしてみると、大体その時に注目されている技術を追いかけている感じがよくわかります。もっと先も見通せるようになる、自分の専門分野構築に時間をかけないといけないところなのですが、なかなかできていないこともわかります。一応、専門分野として「分散システム」とか「コンピュータと教育」とかについては、それなりにやってきているのですがまだまだ力不足を感じることも多いです。Javaのこれからの10年はどうなるのか、を想像しながら次のステップへ進んでいきたいと思う今日この頃。
Java World Day 2005
先日は、Java World Day 2005 にでかけてセッションを2つ聞かせていただきました。技術面の観点からは、個人的にはどちらも興味深い話だったのですが、ビジネスという側面だとまた感じが変わるというあたりも面白かったです。久しぶりに会った人もいて、名刺交換などをさせてもらったりしました。
最近よく売れている「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」的な視点を持って色々みることができるようになると、これまでとはまた一味違った意見や感想を持つようになるのかもしれません。ちなみにこの本は2時間程度で面白く読みきれました。