Encoding

Tomcat 5.0.x では、conf/server.xml で指定する Connector の属性として useBodyEncodingForURIというのがあるので、これをtrue にする(c.f. http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-5.0-doc/config/http.html)。あとは、従来通りにエンコードを統一してプログラムを作成すればいい。

Servletだと次のような感じかな。

request.setCharacterEncoding(“Windows-31J”);
String targetString = request.getParameter(“target”);
response.setContentType(“text/html; charset=Windows-31J”);
PrintWriter out = response.getWriter();
out.println(“<html>”);
out.println(“<head>”);
out.println(“<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Windows-31J”>”);
out.println(“</head>”);

JSPだと次のような感じかな。

<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Windows-31J">
</head>
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Programming

久しぶりにプログラムを作成したのですが、きれいに書けません。でもJUnitを使ってテストケースを書きながら進めると、修正をするときの負担は減っている感じがします。問題なのは、プログラムができあがってくると、どんどん他のクラスとの依存性が高くなってしまうというところでしょうか。ある程度区切りをつけてクラスライブラリ化していかないといけないところなのですが、ついついコードを付け足してしまいます。できるだけオブジェクトコンポジションを使いながら拡張していくのが本当は良いのですけれども…

サーバーサイドもしばらくやっていなかったので開発環境をこれから構築しないといけないのですが、これも苦労しそうです。TomcatやDBなどはLinux側で動かしたいので、開発環境もLinux側になります。そうすると今はメイン環境がWindowsなのでどうしようかなぁ、状態になってしまうわけです。うーむ、悩みどころだ。

カテゴリー: Java