serialver

Eclipse3.1を試用していたところ、SerializableなクラスにおいてserialVersionUIDが指定されていないという警告が表示されました。

Java2SDK に付属している serialverツールを使用してserialVersionUIDの値を生成することができます。Eclipse 3.1には、標準でついているようで、クラス名のところで Ctr+1 をするとメニューが表示されるので、これで生成することができます。

自分で管理していくなら一つずつあげていけば良さそうです。コンパイラが生成する機能をつかうとハッシュ値とかを計算して出してくれるようです。

こんな感じでフィールド宣言すれば良いようで。

private static final long serialVersionUID = 1L;
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BlueJ vs Visual Studio

BlueJのサイトにVisual Studio にBlueJとそっくりな機能が搭載されるという記事が載っていました。

Ref: Microsoft goes BlueJ

クラスやオブジェクトを視覚化するという機能は確かに面白いのですが、あくまで教育目的であるという気もします。わかってくるとElipseとかクラスブラウザやオブジェクトブラウザの方が使いやすいと感じるような気がしていますが、またBlueJとかも機能を確認してみようっと。

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Softwares check list

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