Fixing Mebius

Mebiusマシンが熱暴走するということでdynabookを購入したのですが、移行作業が大体済んだのでMebiusマシンを修理に出すことにしました。修理に出す前にHDDの中の余計なデータは全部消しておきたかったので再インストールしました。ほっておくと熱暴走してしまうので対策をしました。PC用の冷却シートでは全然足りなくてだめなので、よく食品を冷やしておくのに使われる保冷材をPCへあてました。それでも結構熱くなるのですが、なんとか作業は進んでインストールがおわったかに見えました。しかし、なんということでしょう。普通の「Cドライブだけ復旧」インストールでは、GRUBが消せないではないですか。ということで、HDD全復旧を撰択してインストールしたところMBRも書き変わってGRUBを消すことができました。

Windows9xの頃は fdisk /mbr でMBRを書き変えることができたのですが最近はどうなのでしょう。KNOPPIXを使って、NTLDRがあるWindowsマシンを起動してそこからddコマンドを使ってMBRの部分やbootローダの部分をバックアップしてもってきて、NTLDRを消してしまったマシンへ書き込めばいいと思うのですが、それについて解説をしているページが見つからなくてあきらめました。よわすぎです。まぁ、そもそもNTLDRがあるWindowsマシンそのものがわが家にはないような気がするのですけれども… X(

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fraud

mikamamaから知ったのですが、最近のおれおれ詐欺の手口はすごいですね。これは見抜けないかもしれません。

Ref: http://www.hyuki.com/tf/20040903104546.html

重要なのは、警察が非通知で電話をかけてきたり、携帯電話を使って電話をかけてくることはない、と肝に命じておくことでしょう。0110が下4桁につくらしいです。それから、家族には普段からどこへ行くかをきちんと伝えておくということでしょうか。

個人情報は結構もれていて本人と連絡がとれないようにあれこれ画策をしてくるようです。こうなると緊急時用にプリペイド携帯電話を持っている必要があるかもしれません。一番は携帯電話の番号を気軽に教えないということかもしれませんが、auから顧客情報がもれていたらもうどうしようもありません。

しかし、上記のURLで書かれているように多段階を踏んでやられると、対応するのが非常に困難になります。最初に警察から電話が来たと信じこませて動揺させるなんていうのもすごいですね。やれやれです。

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Google de Erika

寺島英里香をキーワードにしてGoogleすると、「しんせんかんそ」がなんと1ページ目にきています。この前までは「hiro345」の方が3ページ目にでてきていて、上位だったのに…。トラックバックをかけたので、「しんせんかんそ」の方がアップしたのでしょうか。おそるべし「しんせんかんそ」。ということで、再度トラックバックをかけてみました。

とりあえず、寺島英里香ちゃんの情報を知りたい人はリンクを集めてみたので使って下さい。

http://itopix.jp/2004_08/erika_terashima/index.shtml
http://at-misty.com/idol/mini/terashima_erika/
http://www.sanspo.com/e_onna/gravure/20040813terashima_erika.html
http://news.goo.ne.jp/news/sanspo/geino/20040807/20040807-s-16.html
http://www.daily.co.jp/gravure/20040812data.shtml
http://www.spodigi.com/idol_event/20040812.shtml
http://gravure.dream.com/news_backnumber/20040812.html?news_backnumber_all
http://homepage1.nifty.com/kakuchan/photography/t_erika_01.html
http://www.cs371.com/doku/img.php?/img/program/idol/doku_10_09.jpg
http://idol.fan-s.ws/terashima-erika/

find and grep

やはり、これぐらいは覚えておかないといけないのかも、と思うこのごろ。

find . -type f -print0 | xargs -0 -e grep -n -e

King

翻訳の王様 Linux版 をFedora Cora 1 へインストールしてみました。古いRedhat Linux用のバージョンをrpmでインストールしましたが、無事にQueenが動作しました。ただ、IBMのJavaを使わないと文字化けするので、これもrpmを使ってインストールした後に、Queen起動スクリプトを用意しました。

#!/bin/sh
export JAVA_HOME=/opt/IBMJava2-13/jre
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
prefix=/usr/local
bindir=$prefix/bin
libdir=$prefix/lib
jardir=$libdir/king
export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:$LD_LIBRARY_PATH
export CLASSPATH=$jardir/xerces.jar:$jardir/Queen.jar:$CLASSPATH
export CLASSPATH=$jardir/KingDicChk.jar:$jardir/KingLookUp.jar:$CLASSPATH
$JAVA_HOME/bin/java -cp $CLASSPATH com.ibm.yamato.king.queen.Queen

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Fedora Core ATOK X

Ref: Fedora Core 1 で ATOK を使う方法
Ref: Linuxビボ〜ろく 2003-12-29

Fedora Core へ ATOK X をインストールしてみました。Redhat版をrpmコマンドでインストールしたあとに、/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client を編集して環境変数の設定をしたり、xwnmoやkinput2やskkなど他のIMの設定をはずした方が良いようです。

環境変数の設定としては、次を追加しておきます。

export LD_PRELOAD=/usr/X11R6/lib/libXi.so.6
LANG=”ja_JP.eucJP”

/usr/X11R6/bin/xrdb -m コマンドを使っている行があるので、その直下に次の行を挿入しておくと、画面左下に表示されるATOKの窓が非表示となり使いやすくなります。

echo “*disableStatusArea: true” | /usr/X11R6/bin/xrdb -m

(/etc/X11/xinit/xinitrc.d/xinput)
XIMの設定を変更します。対象部分を抜粋しています。

ja*)
# if [ -e /usr/X11R6/bin/xwnmo ]; then
# XIM=”_XWNMO”
# elif [ -e /usr/X11R6/bin/kinput2 ]; then
# XIM=”kinput2″
if [ -x /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client ] ; then
XIM=”htt”
elif [ -e /usr/X11R6/bin/kinput2 ] ; then
XIM=”kinput2″
# elif [ -e /usr/X11R6/bin/skkinput ]; then
# XIM=”skkinput”
fi

XIMPROGRAMの設定を変更します。対象部分を抜粋しています。

# kinput2)
# XIM_PROGRAM=kinput2
# if [ X”`ldd /usr/X11R6/bin/kinput2 | grep libcanna`” = X ] ; then
# XIM_ARGS=”-wnnenvrc /etc/FreeWnn/ja/wnnenvrc”
# else
# XIM_ARGS=”-canna”
# fi
# ;;
# skkinput)
# XIM_PROGRAM=skkinput
# XIM_ARGS=”” ;;
# *)
# XIM_PROGRAM=/bin/true ;;
htt)
. /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
XIM_PROGRAM=/bin/true
;;
*)
esac
fi
;;

以上で、/usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client, /etc/X11/xinit/xinitrc.d/xinput の編集に関してはおしまいです。

この他に、 OpenOffice を使う場合に、ATOKで日本語変換をしたい場合は環境変数USE_XOPENIMを設定しておきます。この環境変数は $HOME/.bash_profile に記述しておくのが良いでしょう。

export USE_XOPENIM=t

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Debian SCSI HDD

debianでSCSI HDD を使おうとしたが、起動時の自動マウントがうまくできない。

そこで、 /etc/fstab に次のようにSCSIディスクの設定をした。
/dev/sda1 /backup1 ext3 defaults 0 0
/dev/sdb1 /backup2 ext3 defaults 0 0

次に、/etc/init.d/mountall.sh をコピーした /etc/init.d/mountall.all.sh を用意して、起動の最後の手順でmountをするようにしてみた。
# update-rc.d mountall.all.sh defaults 99

これで一応は動くが、fsckがこのディスクに対して起動時にかからないので、ちょっと疑問。
結局SCSIドライバがロードされないうちにSCSIディスクへアクセスしにいっているのが問題な気がするので、その順序を変えて上げないといけないと思うのだが、よくわからない。今回のインストールでは最後にマウントされていれば問題ないのでこれでいくことにする。

そんなことでいいんか?