IE plugin patent

Ref: プラグイン特許訴訟–米連邦裁:「MSのIEブラウザはやはり特許侵害」

例のIEのプラグインは特許侵害だという結論のようです。まだ控訴があるようですけれど、どうなるんでしょう。HTTPだけ生き残って、ブラウザという考え方がなくなるとか。自動再生されるプラグインだからいけないなら、アプリ起動用シェルがあって、そこへコマンドを入力するのではなく、URIを打ち込むと適したアプリケーションを起動するというような仕組にすればいいだけのような。で、Webブラウザとか他のアプリケーションでもURIを開くさいには、そのシェルへURIを送ってどれを起動するかを判断してもらうと。

あぁ、こうするとひとつのWindow内にいろいろなアプリケーション画面を組みこんで動作させるというアプリケーションが作りにくくなるかぁ。なんだかよくわからなくなったので、この話はこれでおしまい。

カテゴリー: etc

Tips

SSH経由のtarでバックアップするときには、次のようにします。
標準出力をパイプを使ってsshコマンドへつなげています。これで、/homeのアーカイブが、backupserverにできあがります。

$ tar czvf – /home | ssh backupserver “cat > home.tgz”

手元のディレクトリをtomcatserverのディレクトリへコピーするには、このようにします。

$ tar zcf – tomcat/ | ssh tomcatserver “cd /usr/local; tar zpxvf -“

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Samba valid user

職場でsmbpasswdでパスワード変更ができないので設定に問題がないかみてくれないか、と相談された。日本Sambaユーザー会のWebサイトにあるSambaが動作しないときの診断方法はかなり役に立つので、これを参考にして確認をした。しかし、問題がないように見える。

Googleで検索もしたが、なかなかあてはまる情報もないので、smbpasswd(5), smbpasswd(8), smb.conf といったあたりのmanページを読んでみた(結構勉強になった)。inetdと組み合わせていたので、どちらの問題か切り分けるために、smbpasswdに -D オプションをつけて実行して確認をしたりして、139/tcp ポートへの接続まではできていることまで確認。smb.confをよく見直すことにした。結局、smb.conf で valid user オプションを global セクションに指定していたのがいけないようだ。service セクションに移動したら難なくsmbpasswdでパスワード変更できるようになった。

よくわからないが、serviceセクションで指定可能なオプションのいくつかはglobalセクションで指定ができるが、できないものもあるということだろう。他にも色々よくわからない設定がされていたり、あった方がいい設定がなかったので、余計なものは全部コメントアウトにして、必要なものは追加して設定をし直した。

結構時間をとってしまった。ここのところHDDがクラッシュしたり、気がつくとネットワークが死んでしまうマシンがでてきたり、余計な作業が増えていて気が滅入る。

Snow

大雪で外は凄い事になってます。大雪・雪崩注意報も出ているみたいですし。明日職場に行ったら雪かきかもしれないなぁ。やれやれ。15日まで雪が続くらしいが本当だろうか。

Apache

Ref: Apache、Microsoft IISをさらに引き離す–ウェブサーバソフトの市場シェア調査

Webサーバでは引き続きがんばっていて頼もしいかぎりです。でも、SSLの市場ではIISに負けているようです。やっぱSSLはわかりにくいんでしょうか。それともIISはとっても簡単に設定ができるですかね。IISをさわらなくなって久しいのでもうよくわからないっす。