Ring

昔作った指輪が指に入らなくなっていました。悲しい。新しいのを買うことにしようかな。

Life

ある人と会って話し込んだのですが、「光るものを磨く」というのは大切だなぁと思いました。

Thermometer

温度計をストーブの前に置いていたら、中の液体が分かれてしまい、かなり上の方までいってしまいました。直す方法としてよくあるのは、お湯につけるものですが、大きくはなれてしまって出来そうにありません。いろいろ試したのですがらちがあかないので、ガスで直接上を暖めてみました。すると、結構いい感じで下へ伸びてきたのですが、なかなかつながりません。

まちがって、温度計をさわったら、すごく熱くてやけどしました。あわてて水や氷で指を冷やしていたら、温度計の上の方にアルコールがきて、前よりも状況が悪くなりました。仕方がないので、下がを温めてみて、上とつなげたのですが、案の定、割れました。

温度計は壊れるし、やけどはするし、散々です。全体を温めながら、対処するのが良かったのだと思いますが、結局のところ直せなかったような気もします。やれやれです。あー、手が痛い…

Sendai

仙台に行きました。GUIアプリケーションからWebアプリケーション、AJAXまで、どんどん複雑化しているソフトウェア開発の話とかを、知り合いとしてみましたが、人によって反応はさまざまでした。オブジェクト指向言語の出現により、プログラムは人間にとってわかりやすい単位で組めるようになったのですが、その分、クラス構成などが少々複雑になっても、プログラムが崩壊することがないので、より複雑な世界へと突き進んでいるように見えます。

もうひとつ、「チャットを自然にフェードアウトするには、どうすればいいのか」という話も聞いてみたのですが、これも人によりいろいろな戦略があり、面白かったです。

GUI Application

SeamアプリなどのWebアプリは一種のGUIアプリケーションだと考えることができます。単体のコンピュータで動作するGUIアプリを、ネットワーク対応のアプリとして実装するにあたり、Web技術、Webブラウザが利用されるようになり、Webアプリが発展するということになったと言えます。

こういった歴史的な視点からWebアプリの実装方式を考えてみると、現在のWebアプリ向けプラットフォームが、なぜそのようなアーキテクチャとなっているのか、といったことが理解できるはずです。ほとんどのプラットフォームは、MVCモデルがベースとなっていますから、この基本を押さえることが重要でしょう。

アーキテクチャの理解だけでは、実際に高速開発をするということはできません。実装上の課題に対しては、コードジェネレータの存在、既存DBからEJBを生成するようなリバースエンジニアリングっぽい技術、といったものへの理解が必要です。

まだ漠然としていますが、こういった技術を体系的に整理してみることには価値があるような気がします。