MissionJ

MissionJを見ました。大人にはちょっとだるい感じがするのですが、子供にはうってつけかもしれません。ソフトウェアプログラムの説明はちょっと変な気もしました。個人的にはハードウェアと対比するのがソフトウェア、アルゴリズムと対比するのがプログラムという感覚があり、どこに焦点を絞っているかによって使い分けられていると思うからです。

まぁ、重箱の隅をつついても仕方がありません。まだ全部みたわけではないのですが、結構教える順序の参考にはなると思いました。多く見積もっても5時間ぐらいで一通りできそうな感じなので、興味のある人はやってみるといいかもしれません。学生に見せたらどんな感想を持つのか、ちょっと興味があります。

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Java Press Vol.37

Java Press Vol.37(Amazonで注文する場合はこちら)が発売されているわけですが、日本語の問題が特集になっています。文字集合、文字コード、エンコード方式の3点を抑えれば、大体どこに問題があるのかはわかるというのはいいのですが、現実的にはひとつひとつ確認するのが結構大変だったりします。また、どこまで対応を考えるかによって、プログラミング時の大変さは変わってくるのですが、そこら辺を意味もなく全部対応と言われると哀しいので、クライアントへ説明ができるようにはなっておきたいものです。こういった記事が特集で組まれるということは、やはり日本語処理、国際化処理というのは複雑なのだろうと思います。

もう1つの特集であるJ2SE 5.0 実践チュートリアルも、まだ読んでいませんが面白そうです。

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