ギャップを埋める「引き算コミュニケーション」という考え方は新鮮だ。この中で紹介されている「The Pyramid Principle: Logic in Writing & Thinking」は一度読んでみたい。
「Book」カテゴリーアーカイブ
coLinux
やっともう一台の車をスタッドレスにした。雪が降る中1時間ぐらいかけてタイヤ交換をしたので凍えました。タイヤ交換した後、久しぶりに本屋さんへ行きました。もちろん試運転を兼ねてです。
CodeRallyの本がでていて、ちょっとやられたという感じがありました。日経Linuxもでていたので購入しましたが、coLinuxが最近は話題なんですね。使ってみていませんが、かなり興味があります。新技術の確認をする時間も最近はとれなくて、だらだらと過ごしている感じがあってよくないのですが、環境をちょっと変えないと難しいかなぁと思っています。
サーバも欲しいですね。資金がないのでなかなか購入できないのですが…ちなみに、iBookはDVD Player + Safari という結構まっとうな使われ方で落ち着きそうな雰囲気です。まだJavaの環境も整えていないのですが、そのままになりそうな予感がします。
Google & Yahoo!
知っている人は知っている常識的なことしか載っていないかもしれないが、自分にとっては30分もかけずに効率よくGoogleの使い方を確認できたのは良かった。また、普段はYahoo!はまったくといっていいほど使ってこなかったが、この本で少し便利さがわかったような気がする。
使い方をちょっとメモしておく。
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The science of statistics
Ref: マンガ 確率・統計が驚異的によくわかる
いまさらながら、確率統計の本を購入してみる。結構面白い。でも式がでてくると眠くなる…。年だ…。
Nikkei Software magazine
– 日経ソフトウェア –
11/26に日経ソフトウェアという雑誌を購入した。中身はまだよく読んでいないが、フリーの開発環境について特集をしているようだ。最近、日経Linuxも購入するだけで読む暇がない….
Access log analysis
ちょっとはまじめにWebのアクセスログを見ようかと思いつつ、どういう観点でみるのがいいのかなぁ、と思っていたら、なかなか良さそうな本があったので購入してみた。3日間ぐらいで読める量です。内容に対するコメントもいちおうつけておきます。あてになりませんが。
□第1章 アクセスログ解析は何のために必要なのか?
ざっと読んだ。それなりにきちんと説明していると思う。ただ、知っているところは飛ばして読んだので、正しく説明されているかどうかまでは保証できない。まぁ、そんなものだ。
□第2章 アクセスログを読むための基礎知識
ざっと読んだ。とりあえず、ApacheはCombineでログをとっておくのがいいということは確認できた。どうやってとってあったっけかなぁと思い返すが、覚えていない。職場はCombineにしたようなかすかな記憶があるけどね。あとで確認だな。セッションは時間で区切ってやってしまうというのが紹介されていた。まぁ、情報がないんだから割り切るしかないよね。正確な値が欲しいならCookie使えば言いとも書いてあったけど、面倒だからやらないな、たぶん。
□第3章 目的別アクセスログの読み方・活かし方
いろいろこうやって見る、みたいなことが書いてあるので参考になりそう。まだこれから読むのでわからない。この本の価値はここで決まると言う、一番重要な章なんだけれど、こんなコメントですまん。
□第4章 アクセスログ解析ソフトとサービスの選び方/使い方
ざっと読んだ。
お金をかけるつもりはないので、Analogでやると半分思っている。ということで、有料サービスについてはとりあえず保留。いつか使いたいと思ったら検討するかも。でも、まともなWebコンサルティングをしているわけでもなくて、趣味でみているだけなので使いたいと思うことはないだろうな。
なんか、文章になってないなぁ。まぁ、いいか。
Evaluation of MissionJ
MissionJを一応全部見てみました。ちょっと例えが変な感じもあるのですが、オブジェクト指向を説明しようという努力は伺えます。学生に紹介しても悪くはないかも。
ただし、これではJavaプログラムを組めるところまではいかないですね。何か2冊目の本を購入して、そちらでじっくり文法を勉強するというスタイルが良さそうです。
悩ましいですね。