Odoru dai-sousasen

新年になりました。今年もよろしくお願いいたします。
今年は喪中なので新年のよろこびのあいさつは控えさせてもらっています。

本題ですが、踊る大捜査線 The movie 2 の放映直前スペシャルということで年末にテレビシリーズの再放送がされていたので少しだけ録画してあったものをDVDに落としました。やっぱり面白いですね。「たまごっち」とかでてきて時代を感じるところもあります。

いつも気がつくのが遅くて、最初のほうは録り逃してしまうのです。あと1-5話をいつか録画したいものです。

31st Dec. 2004

大晦日です。えらく雪が降りました。でも雪かきもせず原稿をかきつつ、遊びつつ、のんびりといえばのんびりと、忙しくしているといえば忙しくしてました。今年は良い年だったのだろうか微妙です。

Server down

このタイミングでSSS(G)のサーバがダウンしました。いつものスパムコメントに落とされたかと思って再起動のためにマシンを置かせてもらっているサーバセンターへ行ってみましたがエラーの内容がいつもとちがいます。それでも再起動をしてみるとハードディスクがクラッシュしている雰囲気。

暮れの忙しい時期にもかかわらず管理者が集まって協議した結果、一番てっとりばやい解決方法でいままで未使用だったハードディスクへ書き込みがおきるパーティションのデータをコピーしてソフトリンクで置き換えるというものを採用しました。新しいマシンを思い切って買おうかという話や、最低限ハードディスクだけでも交換という話があったのですが、復旧までにかかる時間と労力とタイミングを考えると、とりあえずしのいで新年に根本的解決をはかるというのが一番よいのではないかということで、この選択になりました。

忙しい中対応してくれた皆さん、どうもありがとうございました。

カテゴリー: SSSG

Associates and affiliate

Amazon.co.jpではアソシエイトプログラムによるサイト提携により、紹介料をもらえるサービスがある。楽天には「楽天アフィリエイト」による広告提携により広告料をもらえるサービスがある。最初、アフィリエイトのスペルがわからなかったのだが、どうやらaffiliateのことらしい。

こういったサービスでこづかい稼ぎはできるのかもしれないけれど、投資に対して元をとるのは結構大変そうだ。とりあえずサーバを1台用意して試行してみたいところだけれど、どんなもんなのだろう。いろいろやってみたいことは多いけれど、なかなか継続しないんですよね。

カテゴリー: etc

Dekawing Robot

– 完成 デカウィングロボ –

クリスマスに我が家にはデカレンジャーロボが来たわけだが、これが喧嘩のもとになるのでデカウィングロボを確保してみた。もちろん「完成..デカウイングロボ」の影響もあって、この写真をみた限りではけっこういけてると思ったことも大きい。

Patowing
さて、さっそく購入してきたものを開けてみる。なんとなく小さいような気がするが、気にしないで組み立ててみる。細かいシールを貼ったりして結構神経を使わなければならなくて疲れる。しかし、大きさの割には精巧に作られていて感心する。変形するときのことも考えられていて、なかなか良いできだ。

PatowingView
ようやく完成。出来上がった物が入っているのかと思っていたので、まさか組み立てるとは予想していなかったが、なかなかいい感じにできあがった。このサイズでも変形に無理がないようにデザインしてあるということに対してはちょっと感動してしまう。戦隊シリーズのメカデザイナさんは素晴らしいですね。

All Dekawing machine
最初のうちは、今日は1台だけにしようと思っていたのだが、なんとなく完成させてロボットにしたらどんな感じになるのか気になり始めてしまい、どんどん作り始めてしまった。その結果6台全部を一気に組み立てて完成させてしまった。写真ではロボットに関係する5台しか写っていない。こうして見ると、1号機はそれなりなのだが他のはぱっとしない感じがする。色も少なくてどうも寂しい。

Dekawing1
とりあえず合体させてみたところ、まぁまぁの出来栄えだ。このサイズで1000円はちょっと納得のいかない部分もあるがチョコボールもたくさんついてきていたから、おまけとして考えたらちょうどいいところだろう。

Dekawing2
こうやって写真にしてみると、まぁそれなりに見える。実物はとても小さくて寂しいんだけれど。

Dekawing3
やっぱり小さいよなぁと思って、参考にした「完成..デカウイングロボ」をよく読んでみるとなんか明らかに写真が違う。
バラバラの5体のマシンを見ても違うし、我が家のマシンは
デカウイングキャノン
になんか変形しないぞ。本文もラムネとか1200円とか書いてあるので、どうやら違うものを買ってきてしまったらしい(T_T)。いやぁ、こういうことってあるんですね。勉強になりました。

iBook


iBookの起動画面です。ただ、それだけなんですが、なかなかいい感じですよね。手に入れたばかりなので無意味に起動したりしています。とりあえずJava2 SDK 動作するようにしなければいけないと思っているのですが、どうすればいいんでしょう。調べようっと。


これは起動した後の画面ですね。


閉じている状態。エレガントだなぁ。Appleはロゴマークで得をしているような気もする。この雰囲気はVAIOでもでないし、dynabookでもでないし、Mebiusでもでないんだよなぁ。といってもそんなに惚れ込んでいるわけでもありません。ただ、もの珍しいだけでしょう。きっと。

カテゴリー: etc

Hard Disk

同じハードディスクを2つ搭載したLinuxマシンで、なぜかハードディスクのジオメトリ情報が違っていて気になりました。BIOS設定画面を起動して調べてみると、そこの情報とも違っています。なんだかよくわからなかったのですが、とりあえずBIOSで強制的にある値にしてからOSを起動したところ、OSの認識はBIOSで設定したものとは違っています。もうなんだかさっぱりわかりません。

# fdisk /dev/hda

The number of cylinders for this disk is set to 10011.
There is nothing wrong with that, but this is larger than 1024,
and could in certain setups cause problems with:
1) software that runs at boot time (e.g., old versions of LILO)
2) booting and partitioning software from other OSs
(e.g., DOS FDISK, OS/2 FDISK)

Command (m for help): p

Disk /dev/hda: 255 heads, 63 sectors, 10011 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/hda1 * 1 24 192748+ 83 Linux
/dev/hda2 25 148 996030 82 Linux swap
/dev/hda3 149 1364 9767520 83 Linux
/dev/hda4 1365 10011 69457027+ 5 Extended
/dev/hda5 1365 3796 19535008+ 83 Linux
/dev/hda6 3797 5012 9767488+ 83 Linux
/dev/hda7 5013 7444 19535008+ 83 Linux
/dev/hda8 7445 10011 20619396 83 Linux

fdiskでは強制的にBIOSと同じ情報で 255 heads, 63 sectors, 10011 cylinders と認識させていますが、OSの起動時は 16 heads, 63 sectors で認識されているような雰囲気です。どうしておくのが良いのかわかりませんが、とりあえずはBIOSの方を信じて設定してあります。

起動時にカーネルパラメータとしてHSCを指定できるようなのですが、GRUBで試したところうまくできないようなので指定していません。よわっ。

こういうページも参考になりそうです。なぜかGRUB…