Zaurus SL-C1000 が3/18に発売になるそうだ。Zaurus – SLシリーズ製品比較表をみると、SL-C860の後継とみた方が良いかもしれない。外付けHDDとしては使えないけど1GのSDカードは安いので、4GもHDDはいらない人には嬉しいかもしれない。
vs Trackback spam
とりあえず対策として、wp-trackback.php を改造してみました。次のようにコードを追加してみました。
// If it doesn’t look like a trackback at all…
header(‘Location: ‘ . get_permalink($tb_id));
}
if (‘62.193.231.243’ == $_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]) {
return;
}
とまったようには見えますけれど、dig -x 62.193.231.243 として調べてみると、誰かがたてたプロキシを悪用してトラックバックスパムを投稿しているようです。あくまで暫定的な対策でしかありませんが、しばらくはこれで様子をみようかと思います。
Trackback spam
すごい勢いでトラックバックスパムが飛んできています。300個以上あったので、とりあえず次のようなSQL文を使って削除していますが、まだ収まりません。何とか撃退できないものでしょうか。Wordpressのスクリプトを書き換えればいいのかな。とりあえず検討する必要がありそうです。やれやれ。
そうそう、データベースへアクセスするには、次のようにしてパスワードありでアクセスするようにします。これを忘れてしまうんだな(^^;
Bind9 running on Fedora Core 3
Bind9をFedora Core 3 で動作させようとしたのですが、ちょっと苦労しました。追加したゾーンファイルを認識してくれなかったのです。Fedora Core 2 あたりから named は chroot されるようになったみたいで、普通に /var/named の下にゾーンファイルを置くのは駄目なようです。他のゾーンファイルを見習うと、/var/named/chroot/var/named にゾーンファイルを作って、/var/named にはソフトリンクしたものを用意するのが良さそうです。もうひとつ解決まで時間がかかった項目があります。それはSELinuxの設定です。これを有効にしていると named はもろに影響を受けるので、SELinuxの機能を無効にするか、SELinux を有効にしたまま真面目に設定をするかのどちらかになります。SELinuxを真面目に設定することにしたので、selinux-policy-targeted-sourcesをインストールしました。環境によってはselinux-policy-strict-sources のRPM が必要になります。Fedora Core 2 のときとはパッケージ名が変っているので注意しましょう。ディレクトリ構成も微妙にちがいます。ただし基本は変らないので、わかればそんなに難しくはありません。
これぐらいヒントがあれば、後はGoogleを頼りにして検索すれば、設定の仕方はわかるはずです。結局1日では出来なくて頭を冷やして2日かかってしまいました。もちろん他の作業もしながらでしたが、まさかこんなに時間がかかるとは予想していませんでした。OSのバージョンが変ると苦労するのはいつまでたっても変らないようです。やれやれ。Changes はやっぱりきちんと読むべきですね。
Ajax
shiraさんのブログで知りましたが、「Ajax: Web アプリケーション開発の新しいアプローチ」は必読かも。
Work
おわらない…
Tax
確定申告なんですが去年と違う感じがとてもするので、できあがりません。まいった。