Encoding

Tomcat 5.0.x では、conf/server.xml で指定する Connector の属性として useBodyEncodingForURIというのがあるので、これをtrue にする(c.f. http://jakarta.apache.org/tomcat/tomcat-5.0-doc/config/http.html)。あとは、従来通りにエンコードを統一してプログラムを作成すればいい。

Servletだと次のような感じかな。

request.setCharacterEncoding(“Windows-31J”);
String targetString = request.getParameter(“target”);
response.setContentType(“text/html; charset=Windows-31J”);
PrintWriter out = response.getWriter();
out.println(“<html>”);
out.println(“<head>”);
out.println(“<meta http-equiv=”Content-Type” content=”text/html; charset=Windows-31J”>”);
out.println(“</head>”);

JSPだと次のような感じかな。

<%@ page contentType="text/html; charset=Windows-31J" %>
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Windows-31J">
</head>
カテゴリー: Java

Programming

久しぶりにプログラムを作成したのですが、きれいに書けません。でもJUnitを使ってテストケースを書きながら進めると、修正をするときの負担は減っている感じがします。問題なのは、プログラムができあがってくると、どんどん他のクラスとの依存性が高くなってしまうというところでしょうか。ある程度区切りをつけてクラスライブラリ化していかないといけないところなのですが、ついついコードを付け足してしまいます。できるだけオブジェクトコンポジションを使いながら拡張していくのが本当は良いのですけれども…

サーバーサイドもしばらくやっていなかったので開発環境をこれから構築しないといけないのですが、これも苦労しそうです。TomcatやDBなどはLinux側で動かしたいので、開発環境もLinux側になります。そうすると今はメイン環境がWindowsなのでどうしようかなぁ、状態になってしまうわけです。うーむ、悩みどころだ。

カテゴリー: Java

Calendar

5月31日 22:40時点でWordPress右上のカレンダーを見たところ、6月になってしまっていることに気がついた…いや、それだけなんですが。

カテゴリー: etc

ALL EPISODES OF CASSHERN

やっぱりキャシャーンはTV版がおもしろい。DVDコンプリートボックスがあるようなので、いつか購入してしまうかもしれません。いつか…

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CASSHERN

つまらない映画として噂になっている「CASSHERN/キャシャーン」を観ました。感想は、『こんなのキャシャーンじゃない。こういう映画を出したかったのなら名前変えて「CAASHERN/カッシャーン」という別の映画としてだすべき』でした。アクションと美術に40点、ストーリーに60点配分の100点満点の得点をつけるとして、「CASSHERN/キャシャーン」としては5点(アクションと美術でプラス35点、ストーリーでマイナス30点)、「CAASHERN/カッシャーン」としては40点(アクションと美術でプラス35点、ストーリーでプラス5点)、という感じです。まぁ、結局キャシャーンとしても、カッシャーンとしても低い評価となりますが、人によってはカッシャーンとして観ていたら100点という人もいたかもしれません。

以下ネタばれはないと思いますが、心配な人は読まないようにしてください。
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Field

運動不足ということで、高原までいって散策。ついでにオリエンテーリングのイベントがあったので参加。昔の知り合いにであった。一人はすぐにわかったみたいだけど、もう一人はわからなかった模様。後でもう一度話をしたら、「昔はスリムだったけど今はお腹のあたりがでてきている」みたいなことを指摘された「がっくり」。なんとかせねば… (^^;