sarissa

http://sarissa.sourceforge.net/doc/

Sarissa is an ECMAScript library acting as a cross-browser wrapper for native XML APIs. It offers various XML related goodies like Document instantiation, XML loading from URLs or strings, XSLT transformations, XPath queries etc and comes especially handy for people doing what is lately known as “AJAX” development.

 SarissaというECMAScriptのライブラリがあるそうです。AJAXで使えるということで試してみたいところです。

MESSI

 サッカーのワールドカップ、アルゼンチンの試合をみましたが、凄いですね。なんというのか、こういう試合ができるというのはとにかく凄いわけです。メッシという選手を初めて知ったのですが、ワールドカップデビューでいきなりアシストするは、ゴールを決めるはで、大活躍でした。アルゼンチンの一方的な試合になりましたが、楽しく観戦しました。

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CSS

 ブログとWikiのCSSを合わせようと思って色々調べてみたのですが、結構いろいろあって大変です。これらをうまくマージするよりは、それぞれのブログとWiki用に同一CSSを用意して、それに合わせて動的ファイルを用意した方が簡単なような気がしてきました。

 このあたりも統一されてしまうとつまらないのですが、処理とデザインの分離が言われて結構経つのに、あいかわらず解決できない悩みのひとつかな、と感じています。解決できてしまうと個性的なサイトができなくなってしまうのかもしれませんが… Webアプリケーションごとにちがっている必要もないと思うので、標準があってもいいのかも、とは思います。

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NTP

/. J より、「NTPによる日本標準時配信開始

サーバのアドレスはntp.nict.jpだそうです。NICT公開NTP FAQによると、Linuxの設定などでは下記のように3つ同じ指定をすることが重要らしいです。

・ntpd の場合 (Linux や FreeBSD など)
 /etc/ntp.conf に次の3行を加えてください。
 server ntp.nict.jp
 server ntp.nict.jp
 server ntp.nict.jp
 (同じ内容を3行書くのが重要)

Java 5.0 font configuration

いまさらなのですが、http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/guide/intl/fontconfig.htmlにあるようにフォント設定周りがJava 5.0 から大きく変更されているようです。

Java2 SDK 5.0 update7 がでていたのでついでに設定をしました。OSは Fedora Core 5 です。フォントファイルの検索順についてはよくわからなかったので back.fontconfig ディレクトリへ退避して、fontconfig.properties ファイルを用意しています。ポイントはFedora Core 5 にはないkochiフォントの代わりに用意されているsazanamiフォントの方を使うことと、フォントディレクトリの場所が /usr/share/fonts/ja/TrueType となっているので、/usr/share/fonts/japanese/TrueType と置き換える点です。awtfontpath.japanese-iso10646などでも指定があるので注意しましょう。sedを使えばファイルを開かなくても置換できてしまいますけれども。

# cd /usr/java/jdk1.5.0_07/jre/lib/
# mkdir back.fontconfig; mv fontconfig* back.fontconfig/
# sed -e 's/kochi/sazanami/g' back.fontconfig/fontconfig.RedHat.properties.src |\\
> sed -e 's/\\/ja\\//\\/japanese\\//g' > fontconfig.properties

参考:

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Fedora Core 5

 Fedora Core 5 をインストールしてから結構たちます。感想としては、Anthyが意外と使えるというのは驚きでした。その他、新しいツールも結構簡単に使える状態になっているので色々試すにはやはり便利です。UTF8にも慣れてきたので、文字コードに関する悩みもかなり解消されています。

 SELinuxについてはまだまだ使いこなせないところが多いです。WebDAVでファイル共有をしていますが、Linuxからはscp、WindowsからはWebDAVという風にしたいのですが、そういうわけにもいきません。apacheへ自分のSSH公開鍵を登録すればできないこともないのですが、そういう使いかたは問題がありそうなので、cadaverを使うようにしています。