Tokyo

東京へ出張。といっても17:00からのミーティングだったので、14:00くらいに家をでました。

気になっていたパケット転送の設定ができたというメールをもらいましたが、パケットにマークをつけて、転送するという複雑な処理をしていました。単純に8443はPREROUTINGでリジェクトして、443はPREROUTINGはアクセプトし8443へ転送して、INPUTでは8443を受け入れる、とする設定を想像していたので、いろいろ方法はあるのだなぁ、と思った。

ミーティングの方は、ひとつ謝らないといけないことがあって、それについては気が重かったのですが、全体的には和やかに終わり、その仕事自体は順調だということで、安心です。

とはいえ、他の仕事もつまっていて、あまり精神的に休まらないのですが、ぼちぼちやっていこうかと思います。22:00過ぎに戻ってきましたが、思ったよりは寒くなかったので、助かりました。ちょっとだけ歩いて帰宅。

Desk

新しい机が我が家にきたので、家族で模様替え。でも、頭痛がしたのでひとりで休んでいました。

Comic

まんが本を何冊か購入しに本屋さんを4件まわりました。購入しわすれていた巻を探したのですが、出版社がなくなってしまったので、コーナーがなくなっていたり、たまたまその巻だけおいていなかったり、ということで、ほとんど手に入りませんでした。取り寄せをするか、Amazonで購入するしかないのですが、どちらも面倒そうです。どうしたものか。

Trac

結局、Mac OS X に標準でついているPythonを使うことにしました。日本語版をダウンロードしてきて python setup.py install を使ったインストールでは、Genshiのインストールで失敗します。とはいえ、Genshiのサイトからeggをダウンロードして、それをそのまま/Library/Python …. site-packaes/においてからTracをpython setup.py installでインストールすると、すんなりいれることができます。

MacPortsをやるまでにこちらでインストールに成功していたのですが、Tracへチケットなどを登録できなかったので、何か問題がおきていると勘違いしていました。認証設定をしないとチケット登録などができないようです。オンラインヘルプを確認して、.htpasswdファイルを用意してから、BASIC認証を下記のように利用する設定にしたところ、ログインができるようになり、Tracが使えるようになりました。めでたしめでたし。

tracd –hostname=localhost -p 8080 –basic-auth=projctName,/var/trac/projctName/.htpasswd,/var/trac/projctName /var/trac/projctName

Trac on Mac OS X

Mac OS X 10.5.6 で MacPorts を使って、trac をインストールしようとしたら、はまりました。

Subversionをインストールするときもneonが関係してきますが、そちらは、結論としては、neonを使わないsubversionをインストールすれば済みます。こうすると、neon HTTP and WebDAV client library < http://www.webdav.org/neon/>のかわりに、serf を使うそうです。(https://trac.macports.org/ticket/19124)

# port install subversion +no_neon

しかし、trac をインストールするときは、結局neonが自動でインストールされてしまうため、Subversionのようにはいきません。同じページをみたら、関数をne_openssl.cへ追加すればいいようなので、/opt/local/var/macports/build/にある_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_neonをたどって、ソースファイルを見つけ出し、_ne__negotiate_ssl関数の直前に、追加をして対応しました。neonは本当はTracでは必要ないような気がするので、SSL_SESSION_cmpを使っている部分だけコメントアウトしてしまっても良さそうですが、まぁ、動かせるならそうしておいたほうが良さそうなので、そうしました。

とりあえず、エラーを書いておきます。Googleでは、「OpenSSL _SSL_SESSION_cmp」で検索したら、さっきのページがヒットしました。
mac:~ root# port install neon
—> Fetching neon
—> Verifying checksum(s) for neon
—> Extracting neon
—> Configuring neon
—> Building neon
Error: Target org.macports.build returned: shell command ” cd “/opt/local/var/macports/build/_opt_local_var_macports_sources_rsync.macports.org_release_ports_www_neon/work/neon-0.28.4″ && make all ” returned error 2
(snip)
Undefined symbols:
“_SSL_SESSION_cmp”, referenced from:
_ne__negotiate_ssl in ne_openssl.o
ld: symbol(s) not found
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [libneon.la] Error 1
make: *** [subdirs] Error 2

実際にtracを動かすのは明日だ… というか、ちょっとさわってみたけど動かない… MacPorts の Python では、いろいろと根が深い問題が多いようだ。X-MAC-JAPANESE は 2.6 でサポートされるようですが、それが取り込まれるのを待つしかないのかも。